娘の小学校3年生の誕生日に贈った祝電「エリオット」|励ましを込めたぬいぐるみを届けた母の体験談
小学校3年生という節目に、母としての励ましを形で届けたかった
娘が小学校3年生に上がる年の誕生日を、どうお祝いしようかと考えていました。3年生というのは、学習の内容が急に難しくなり、友達関係も少し複雑になってくる年齢だと聞いています。娘自身も、学校であったことを話すときの表情に、少しだけ大人びた影が混じるようになってきていて、親としては、彼女が向き合っているだろう小さな悩みや戸惑いに、そっと寄り添えるような贈り物を選びたいと感じていました。
候補を眺めているうちに手が止まったのが、「エリオット」でした。可愛らしくて、しかも安心感のある佇まいのぬいぐるみで、これから娘のベッドの脇や机の上に置いておいてもらうことを想像すると、この子の毎日の傍らに寄り添う相棒になってくれそうな予感がありました。祝電と一緒に届く仕組みも、ただプレゼントを渡すだけではない、母からのメッセージまで一緒に届けられる仕立てとして、この場面には合っていると感じました。
実際に贈ってみた感想
実物のエリオットは、写真で見ていた印象そのままの、柔らかくて温もりのあるぬいぐるみでした。手に取ってみると、ちょうど娘の腕のなかに収まるサイズ感で、抱きしめたり、寝るときにそばに置いたりするのにちょうどよい設計です。子ども向けのぬいぐるみのなかでも、造形やお顔の表情に品があるタイプで、成長してからも部屋に飾っておけそうな佇まいでした。
祝電のメッセージには、誕生日のお祝いと、この一年に彼女に訪れるだろう楽しいことや、少し難しいことにも寄り添う気持ちを、母親としての目線で書きました。9歳という年齢は、まだ子どもらしさも残しつつ、少しずつ自分の内側の世界を持ち始める年頃でもあります。書きすぎず、しかし気持ちがちゃんと届く温度感で言葉を整えるのは、思っていたよりも難しい作業でした。
誕生日当日、包みを開けた瞬間の娘の笑顔は、いまでもはっきり覚えています。「かわいい!」と声を上げて、そのままエリオットを抱きしめて離しませんでした。名前を付けてもいい?と聞いてきて、その日のうちにエリオットは彼女の相棒として迎え入れられました。毎日の帰宅後、ランドセルを置くとすぐにエリオットのところに走っていくようになって、この一体が彼女の日常に静かに定着していく様子を、傍から見て感じていました。
毎日忙しく学校に通っているなかでも、部屋に戻ってエリオットを見ると、ふっと表情がやわらかくなる場面を、私も目にすることがあります。9歳の彼女が向き合っているだろう小さな緊張や努力に対して、こうして家のなかにひとつ安心できる存在があるということは、母親としては本当にほっとする光景です。特別な日を彩る贈り物としてだけでなく、これから続く日常のなかで長く寄り添ってくれる贈り物として、この選択は正解だったと感じています。
(投稿者:30代・女性/娘の小学校3年生の誕生日祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、柔らかく温もりのあるぬいぐるみと祝電がセットになった 「エリオット」です。
お祝いぬいぐるみ電報は、 誕生日祝い・入園祝い・入学祝い・出産祝いなどお子さんへのお祝いのシーンに最適な祝電として、 温もりのあるぬいぐるみとお祝いのメッセージで、お子さんの日常に長く寄り添う相棒を届ける贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
2,860 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年5月
こんな方におすすめの祝電です
- お子さんや姪甥の誕生日祝いに日常に寄り添う相棒のような祝電を贈りたい方
- 柔らかく温もりのある佇まいのお祝いぬいぐるみ電報を選びたい方
- お子さんの成長の節目に励ましのメッセージも一緒に届けられる祝電を求めている方
- 誕生日祝い・入園祝い・入学祝い・出産祝いなどお子さんへのお祝いギフトを活用したい方

