コロナ禍で式を挙げなかった友人の結婚祝いに贈った祝電「フォトフレームプリザP」|思い出を形に残す体験談
式を挙げなかった友人だからこそ、思い出を形として残せる贈り物を届けたかった
親しくしていた友人が結婚したという報告を、電話で受け取りました。話を聞いていくうちに、コロナ禍の影響もあって、結婚式を挙げるという選択肢は取らずに入籍だけを済ませたのだと分かりました。当時はまだ感染拡大の影響がだいぶ残っていて、大人数を集めることに慎重な判断をする方も多く、そういう時代の空気のなかでの選択だったのだと思います。式を挙げないことで、記念となる写真や思い出を残す機会がぐっと少なくなってしまうのは、傍から見ていても少し寂しさを感じる部分でした。
候補を眺めていて心が決まったのが、「フォトフレームプリザP」でした。プリザーブドフラワーが添えられたフォトフレームつきの祝電で、フォトフレームというアイテムが、この場面での贈り物として最も意味の合った選択だと感じたのです。式の写真を飾るということができないぶん、これから彼女たちが撮っていくだろう普段の写真を、あらためてかたちにして残してもらえる。そういう機会をつくれる贈り物として、この選択はぴったりでした。
実際に贈ってみた感想
フォトフレームという贈り物は、選ぶ側にとっても意味の重ねやすいアイテムです。中に何を入れるかを、贈られた側が自由に決められる余白があって、その余白があるからこそ、贈られた側の暮らしのなかで長く場所を占めていく贈り物になります。式を挙げなかった彼女たちにとっては、これから撮っていくふたりの写真を、意識的にかたちに残していく最初のきっかけになれるかもしれない、と考えました。
プリザーブドフラワーが添えられている仕立ても、フォトフレームだけでは物足りない華やかさを補ってくれる、絶妙なバランスの設計でした。ピンク系の柔らかい色調が、結婚祝いという場面の空気にちょうどよく馴染む佇まいで、飾ってもらったときの部屋の雰囲気まで想像しやすい仕上がりです。プリザーブドフラワーなので水やりの手間もなく、これから新しい生活を始める彼女たちの暮らしにも無理なく寄り添ってくれるはずでした。
祝電のメッセージには、結婚のお祝いと、これから始まるふたりの新しい暮らしへの祝いの気持ちを綴りました。式を挙げなかった状況にも触れつつ、ただ、そこに含みを持たせすぎず、あくまで祝いの気持ちを主にする書き方を心がけました。難しい時代のなかで結婚という選択を選んだふたりへの敬意を、文面のなかにさりげなく織り込むように整えたつもりです。
後日、友人から連絡があり、「フォトフレーム、リビングに飾ったよ」「今度写真を撮って入れる予定」というメッセージが届きました。式を挙げていないぶん、こういう贈り物が「思い出を残す」ためのきっかけになれたのだとしたら、選んだ甲斐がありました。一生の宝物になるかどうかは彼女たち次第ですが、少なくとも、ふたりの新しい暮らしの一角を彩る贈り物として、しっかり働いてくれているようです。
(投稿者:30代・女性/コロナ禍で式を挙げなかった友人の結婚祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、プリザーブドフラワーが添えられたフォトフレームつきの祝電 「フォトフレームプリザP」です。
お祝いプリザーブドフラワー電報やお祝いカード型メッセージは、 結婚祝い・結婚式のお祝い・結婚記念日・出産祝いなど新しい生活のスタートを祝うシーンに最適な祝電として、 思い出を形にできるフォトフレームとプリザーブドフラワーとお祝いのメッセージで、贈られた側の日常のなかに彩りを添える贈り物を求める方に多く選ばれています。
※こちらの商品は現在販売を終了しております。同じお祝いプリザーブドフラワー電報のカテゴリから、他のおすすめ商品をご覧いただけます。
商品名
フォトフレームプリザP
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年5月
こんな方におすすめの祝電です
- 結婚式のお祝いや結婚祝いに思い出を形にできる祝電を贈りたい方
- プリザーブドフラワーが添えられたフォトフレームつきのお祝いプリザーブドフラワー電報・お祝いカード型メッセージを選びたい方
- 式を挙げないカップルにも思い出を残すきっかけを届ける祝電を求めている方
- 結婚祝い・結婚式のお祝い・結婚記念日・出産祝いなど新しい生活のスタートを祝うお祝いギフトを活用したい方

