友人の娘さんの入学祝いに贈った祝電「Forever・ブルーローズの香」|青薔薇に想いを込めた体験談
入学祝いに、贈る相手の好きな色に合わせた花を届けたかった
友人のお子さん、娘さんが高校に入学するというお祝いを、母親経由で贈らせていただくことになりました。娘さんとは幼い頃から親戚のようなお付き合いで、彼女の色の好みまで、母親からの日々のやり取りを通じてよく耳にしていました。この節目のお祝いには、テンプレート的な選び方ではなく、彼女自身の好みに寄せて選びたい、という思いがありました。
候補を眺めていて手が止まったのが、「Forever・ブルーローズの香」でした。入学祝いというと、明るい赤やピンクといった花で贈るのが一般的な選択肢ですが、彼女は昔から青色が好きだと聞いていました。それなら、いっそのこと青の薔薇で祝ってみようと思ったのです。青薔薇は自然界には存在しないもので、サントリーが世界で初めて青い色素を持つバラの開発に成功して、2009年から商品化された特別な花です。花言葉も「夢かなう」に変わったと言われていて、入学という新しいスタートの場面には、意外にも文脈が合っている花だと感じました。
実際に贈ってみた感想
実物のブルーローズの佇まいは、写真で見ていた以上に神秘的でした。青い色素を持たない花に、あえて青のニュアンスを引き出したという背景を知ったうえで見ると、その色合いのなかにある陰影の細やかさに、目を凝らしたくなるような魅力があります。プリザーブドフラワーの仕立てなので、長く飾って楽しめるのも、記念になる贈り物としては嬉しい特性でした。
メッセージには、これから始まる高校生活への祝いの気持ちと、彼女の好きな色を選んだ理由を、さらりと添えました。「青が好きだと聞いていたから、この花にしてみた」と、選んだ意図がひと言でも伝わるように書いておくと、贈り物としての気持ちがぐっと届きやすくなります。押しつけがましくなく、しかし相手を思って選んだのだということが伝わる文面を意識しました。
後日、友人から届いた連絡には、娘さんが「入学式のお祝いにこの花をもらえて本当に嬉しい」と、大切に飾ってくれているという報告が添えられていました。「珍しい色の薔薇があるということ、知らなかった」というひと言もあって、贈り物を通して花のバリエーションを彼女に伝えられたことにも、少し満足感を覚えました。
定番の色ではないものを贈るときには、外してしまうのではないかという不安が最初はあるものです。けれども、相手の好みをちゃんと知ったうえでの選択なら、その不安は思い過ごしに終わることのほうが多いのだと、今回の経験を通じて確認できました。For-Denpoのラインナップの厚さがあってこそ、こういう気の利いた選び方ができたのだと感じています。
(投稿者:40代・女性/友人の娘さんの入学祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、青い薔薇の神秘的な佇まいのプリザーブドフラワーが仕立てられた 「Forever・ブルーローズの香」です。
お祝いプリザーブドフラワー電報やお祝いカード型メッセージは、 入学祝い・卒業祝い・合格祝い・記念日・誕生日など人生の節目を祝うシーンに最適な祝電として、 お手入れの手間がかからず長く飾れるプリザーブドフラワーとお祝いのメッセージで、贈られた側の好みに寄り添える贈り物を求める方に多く選ばれています。
Forever・ブルーローズの香の詳細を見る(5,390円)
商品名
価格(税込)
5,390 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年3月
こんな方におすすめの祝電です
- 入学祝いや卒業祝いに贈る相手の好きな色に合わせて選ぶ祝電を贈りたい方
- 青薔薇の神秘的な佇まいのお祝いプリザーブドフラワー電報・お祝いカード型メッセージを選びたい方
- 定番の色にとらわれず相手の好みに寄り添える祝電を求めている方
- 入学祝い・卒業祝い・合格祝い・記念日・誕生日など人生の節目に贈るお祝いギフトを活用したい方

