父の還暦祝いに贈った祝電「Forever・シャルマン」|初めての祝電を自宅で選んだ体験談
父の還暦に、家族として気持ちのこもったお祝いを届けたかった
父が60歳、還暦を迎えるという節目の年で、家族として何を贈るかをずっと考えていました。娘という立場から改まってお祝いをする機会は、これまでの誕生日とはやっぱり少し違う気持ちがあります。ちゃんとした贈り物を届けたいと思いつつも、日常生活のなかで店舗を回って探す余裕がなかったので、自宅から手配できる方法を探していました。
候補を眺めているうちに目に留まったのが、「Forever・シャルマン」でした。Foreverシリーズは色の展開が複数あって、父の雰囲気に合いそうなものを選び出せるのが決め手でした。シャルマンはフランス語で「魅力的」という意味だそうで、名前の響きにも贈り物としての品の良さがあります。プリザーブドフラワーの落ち着いた仕立ては、還暦という節目のお祝いにちょうどよく、赤にこだわりすぎない品格のある選択ができました。
実際に贈ってみた感想
祝電というものを注文するのは、これがはじめての経験でした。テレビや式典で目にする印象があったので、なんとなく手続きが複雑そうなイメージを持っていたのですが、サイトを開いてみると想像していたよりずっと簡単で、驚いたほどです。商品を選んで、宛先を入れて、メッセージを書いて、支払いを済ませる。この一連の流れが、自宅のパソコンで数分のうちに終わってしまいました。初心者にもハードルの低い設計になっているのだと、実感した瞬間です。
Foreverシリーズは、色や雰囲気を選び分けられる複数のラインが揃っていて、父のような落ち着いた大人の男性にもふさわしいものを見つけられました。派手すぎず、しかし還暦という節目にちゃんと存在感を放つ仕立てで、プリザーブドフラワーが台紙のうえに丁寧にあしらわれている佇まいには、上品な華やかさがありました。
メッセージには、これまでの感謝と、これから60代を迎える父の新しい時間への祝いの気持ちを、少し照れながらも綴りました。娘から父への直接の言葉というのは、面と向かうと意外と言葉に詰まるものですが、文字にする形式なら少し勇気を持って伝えられます。書きながら、父にちゃんとありがとうと言えていないままだったな、と気づく瞬間が何度かありました。
お祝いの日、家族で集まった席で父に手渡すと、「いいものをもらった」と、しみじみ言ってくれました。普段は感情を表に出すタイプではない父からのそのひと言に、こちらまで胸が温かくなりました。60歳の節目に、娘として気持ちの形をきちんと届けられたことは、私にとっても大切な記憶になりました。
(投稿者:30代・女性/父の還暦祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、複数の色の展開から選べるプリザーブドフラワーの 「Forever・シャルマン」です。
お祝いプリザーブドフラワー電報やお祝いカード型メッセージは、 還暦祝い・古希祝い・喜寿祝い・誕生日祝い・記念日など人生の節目を祝うシーンに最適な祝電として、 お手入れの手間がかからず長く飾れるプリザーブドフラワーとお祝いのメッセージで、贈られた側の雰囲気に合わせて選べる贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
5,940 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年4月
こんな方におすすめの祝電です
- 還暦祝いや古希祝いにご家族の雰囲気に合わせた祝電を贈りたい方
- 複数の色の展開から選べるお祝いプリザーブドフラワー電報・お祝いカード型メッセージを選びたい方
- 初めての利用でも自宅から気軽に注文できる祝電サービスを求めている方
- 還暦祝い・古希祝い・喜寿祝い・誕生日祝い・記念日などご家族への節目のお祝いギフトを活用したい方

