孫娘の小学校卒業に贈った祝電「プリザーブド 鏡」|遠方の祖母から気持ちを届けた体験談
これから中学生になる孫娘に、少しだけ大人の贈り物を届けたかった
小学校を卒業する孫娘の節目に、お祝いを贈りたいと考えていました。私は年齢を重ねてから遠くへの移動がだいぶ難しくなり、この春の卒業式にも直接足を運ぶことは叶いませんでした。それでも、孫娘の門出をきちんと祝いたいという気持ちだけは、はっきりとあったのです。娘に電話で相談したところ、電報にお祝いのアイテムがついた祝電というものがあるのだと教えてもらい、こういう方法で気持ちを届けられるのかと、ひとつ心が明るくなりました。
候補を眺めているうちに手が止まったのが、「プリザーブド 鏡」でした。鏡というアイテムは、これから中学生になっていく孫娘には、ちょうど良い年頃の贈り物だと感じたのです。小学校を卒業して、身だしなみに少しずつ気を配るようになる年頃。鏡は日本の文化のなかでも、古くから自分自身と向き合う道具として大切にされてきたものです。この節目の贈り物としては、意味の合った選択だったと思います。プリザーブドフラワーが鏡のまわりに丁寧にあしらわれた仕立ても、女の子への贈り物としての華やかさが備わっていました。
実際に贈ってみた感想
このようなインターネットのサービスを利用するのは、私の年齢では少し心細さもありました。それでも、サイトの案内が段階を追ってわかりやすく整えられていて、途中で戸惑うことなく手続きを進められたことに、ひとまず胸をなで下ろしました。困ったときは娘に電話をかけるつもりでいたのですが、そこまでの必要はありませんでした。私と同じような世代の方でも、無理なく使えるようにできているのだと感じました。
プリザーブドフラワーというものを贈るのは、私にとってはじめての経験でしたが、注文の際にその仕組みを知って、こんなに便利で綺麗な花があるのかと感心しました。生花のような佇まいがあるのに、水やりの必要がなく、長い時間そのままの姿で楽しめる。中学生になって忙しくなる孫娘にも、無理なく飾ってもらえる仕立てだろうと安心して選ぶことができました。
祝電のメッセージには、小学校卒業の労いと、これから始まる中学校生活への祝いの気持ちを、少し短めに整えて綴りました。長すぎるお祝いの言葉は、子どもにとっては読むのが大変になってしまいますから、要点を絞って、しかし気持ちがちゃんと伝わるかたちを心がけたのです。書きながら、この子が生まれた頃のこと、小さかった頃の面影が浮かんできて、こちらまで胸があたたかくなりました。
卒業式のあった夜、テレビ電話で孫娘から連絡がありました。画面の向こうで、プリザーブド 鏡を大切そうに手に持って、「おばあちゃん、ありがとう」と満面の笑顔を見せてくれたのです。直接顔を合わせることができなくても、こういうかたちで節目の日にきちんと立ち会えたことは、離れて暮らす祖母としては、なにより嬉しい瞬間でした。これから始まる中学生活のなかで、この鏡が孫娘の毎日の身支度のそばにいてくれるのだと思うと、贈り物を選んだ甲斐がありました。
(投稿者:70代・女性/孫娘の小学校卒業祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、鏡本体にプリザーブドフラワーが丁寧にあしらわれた 「プリザーブド 鏡」です。
お祝いプリザーブドフラワー電報やプレミアムギフト電報は、 卒業祝い・入学祝い・成人祝い・誕生日・記念日など人生の節目を祝うシーンに最適な祝電として、 お手入れの手間がかからないプリザーブドフラワーと日常で使える実用性のある鏡の組み合わせで、贈られた側の日常のそばに長く残る贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
4,950 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年3月
こんな方におすすめの祝電です
- お孫さんやお子さんの小学校卒業祝い・中学卒業祝いに大人への一歩を祝う祝電を贈りたい方
- 鏡本体にプリザーブドフラワーが上品にあしらわれたお祝いプリザーブドフラワー電報・プレミアムギフト電報を選びたい方
- 身だしなみを整え始める年頃の女の子に実用性と華やかさを両立した祝電を求めている方
- 卒業祝い・入学祝い・成人祝い・誕生日・記念日など人生の節目に贈るお祝いギフトを活用したい方

