上司の退職祝いに贈った祝電「ラガヴーリン 16年」|長年の感謝を一本に託した体験談
長年お世話になった人にこそ、生半可な品では渡したくなかった
長く同じ部署でお世話になった上司が、定年で退職されることになりました。入社の頃から、節目節目で声をかけていただいた相手です。退職の知らせを受けたときから、何を贈ろうかをずっと考えていました。中途半端な品で済ませてはいけない、というのが自分のなかでの最初の判断でした。
上司は普段からお酒の好みがはっきりしている方で、なかでもシングルモルトのウイスキーを好まれていました。それも知名度だけでなく、ちゃんと自分の舌で選んでいるタイプの方です。だとすれば、生半可な銘柄を贈っても見透かされるだろう。そういう気持ちで探していて、行き着いたのが「ラガヴーリン 16年」でした。アイラのシングルモルトを代表する一本という評価は、いままで読んだ酒の本でも繰り返し目にしてきたものです。
実際に贈ってみた感想
実は数年前に、結婚祝いで一度For-Denpoを利用したことがありました。そのときに先方から非常に丁寧なお礼をいただいた記憶があって、退職祝いのような大事な場面でも安心して頼めるはず、というのが今回の決め手のひとつでした。新しいサービスを開拓するよりも、結果が見えている選択肢を選んだという感じです。
祝電のメッセージは、これまで一緒に取り組んできた仕事のことを少しだけ盛り込んで書きました。お礼や労いの言葉だけだと、よくある定型に寄ってしまう気がしたのです。固有の出来事をひとつ挟むだけで、書き手と相手の関係性が浮かび上がるような気がして、その工夫は大切にしました。
後日、上司から直筆のお礼状をいただきました。電報そのものだけでなく、添えたウイスキーについても「久しぶりにあの香りを楽しめた」とひと言、書かれていました。お酒好きの人にとって、銘柄まで本人の好みを汲んだ贈り物が届くというのは、たぶん思っている以上に意味のあることなのだと感じました。
長年の感謝は、本来であれば言葉でじゅうぶん伝えるべきものなのかもしれません。ただ、一本のボトルに気持ちを託すという形でしか伝わらない種類の敬意も、確かにある気がしました。
(投稿者:40代・男性/上司の退職祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、アイラのシングルモルトを代表する一本として知られる 「ラガヴーリン 16年」のスコッチウイスキー付き祝電です。
プレミアムギフト電報やお祝いのお酒は、 退職祝い・栄転祝い・周年記念・誕生日・記念日など人生の節目を祝うシーンに最適な祝電として、 本格的なお酒と格調高いお祝いのメッセージで、長年の感謝や敬意を込めた贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
16,500 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2021年1月
こんな方におすすめの祝電です
- 長年お世話になった上司や取引先の退職祝いに本格的なお酒付きの祝電を贈りたい方
- アイラのシングルモルトを代表する一本として知られるラガヴーリン 16年のスコッチウイスキー付きプレミアムギフト電報を選びたい方
- 相手の好みを汲んだ銘柄で敬意のこもった贈り物を求めている方
- 退職祝い・栄転祝い・周年記念・記念日など長年の感謝を伝えるお祝いギフトを活用したい方

