葬儀後に届いた訃報へ贈った弔電「哀悼(線香付き)」|ご自宅宛にお悔やみを届けた体験談
すでに葬儀が終わったあとで訃報を知り、失礼のない届け方を探していました
知人がご家族を亡くされていたことを、しばらく経ってから知る機会がありました。伝え聞いた時点で、すでに葬儀は終えられたあと。参列の機会は失われていたものの、故人への哀悼の意と、遺されたご家族への慰めの気持ちだけは、なんとかしてお伝えしたかったのです。ただ、失礼のない届け方というのが、こういう場面では意外と難しいものだと知りました。
ご自宅宛にお悔やみをお届けする方法を調べていて、たどり着いたのが電報サービスでした。そのなかで選んだのが「哀悼(線香付き)」です。シンプルな仕立ての電報にお線香が添えられている構成で、葬儀後にご自宅で受け取っていただくのに、これほど過不足のない品はないと感じました。豪華な供花のように場所を取ることもなく、日常のなかに静かに置いていただける規模感が、こういう場面には合っていたのです。
実際に贈ってみた感想
電報サービスを利用するのはこれが初めてで、正直、注文の流れがどれくらい複雑なものなのかと身構えていました。ところがサイトを開いてみると、商品の選び方から支払い、宛先の入力まで、迷うところがほとんどない設計になっていて、こちらの緊張していた気持ちが自然にほどけていったのを覚えています。慣れていない者にとっての優しさが、細部に配慮されているサービスなのだと感じました。
弔電の文面には、突然の訃報に驚き言葉を失ったこと、遅ればせながらお悔やみを申し上げたいことを、静かに書き添えました。葬儀に参列できなかった立場では、あまり多くを語りすぎるのはかえって重たくなってしまうのではないかと考え、要点だけを丁寧に置く文面に整えました。「今頃になってしまい申し訳ない」という気持ちを、含みを持たせて表現するのに、いつもより神経を使ったように思います。
手配のあと、マイページから送信内容を後から確認できたのも、こういう場面では大きな安心につながりました。内容に不備がないか、宛先に誤りがないかを、落ち着いてから見返せるというのは、緊張して手配していた時間のあとには本当にありがたい仕組みでした。
後日、知人からお礼のご連絡をいただき、「気にかけてくれたのが嬉しかった」「お線香も使わせていただいている」というお言葉を頂戴しました。参列は叶わなかったけれども、遅れながらでも気持ちの形をきちんと届けられたことは、こちらにとっても救われる思いでした。
(投稿者:50代・女性/葬儀後の知人のご家族へのお悔やみとして利用)
今回利用された弔電商品はこちら
今回利用されたのは、シンプルな仕立ての電報にお線香が添えられた 「哀悼(線香付き)」です。
お線香やローソク付き弔電は、 葬儀後のお悔やみ・ご自宅宛の弔電・後日訃報を知った際のお悔やみなどのシーンに最適な弔電として、 シンプルな電報とお線香で、日常のなかに静かに置いていただける規模感で、遺されたご家族への慰めの気持ちを届ける贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
3,190 円(送料・文字料金込み)
弔電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2023年9月
こんな方におすすめの弔電です
- 葬儀に参列できなかった方へのご自宅宛のお悔やみ弔電を贈りたい方
- シンプルな電報にお線香が添えられた過不足のないお線香やローソク付き弔電を選びたい方
- 初めての利用でも迷わず操作できる電報サービスを求めている方
- 葬儀後のお悔やみ・ご自宅宛の弔電・後日訃報を知った際のお悔やみで気持ちを静かに届ける弔電を活用したい方

