知人の飲食店の10周年祝いに贈った祝電「ことば電報 04」|メッセージ立てで届けた体験談
10年続けてきた飲食店の節目に、きちんと形で残るお祝いを届けたかった
親しくしている知人が経営する飲食店が、開店から10周年を迎えるという知らせを受け取りました。飲食業は開業から数年以内に店を畳むケースも決して珍しくない厳しい業界で、10年営業を続けてきたということは、それだけで大きな節目です。長らくお世話になってきた立場としては、ここで形式的な言葉だけで済ませてしまうわけにはいかず、記念に残る何かをきちんと贈りたいと考えていました。
候補を眺めていて、これしかないと決めたのが「ことば電報 04」でした。「ことば電報」というジャンルの存在自体、私にはまったくの発見で、あらかじめ美しく記されたメッセージが専用の立てのなかに納められている仕立ては、これまで見てきた祝電のイメージとはずいぶん違う印象でした。他では見かけないタイプの贈り物として、お店の周年にふさわしい特別感を備えていると感じたのです。
実際に贈ってみた感想
「ことば電報」の最大の魅力は、メッセージが定型文でありながら、送り手の照れや気恥ずかしさが自然と紛れることでした。自分で一からお祝いの文章を書こうとすると、どうしても大袈裟になってしまったり、逆に軽く見えてしまったりする調整の難しさがあります。あらかじめ整えられた祝いの言葉が入っている仕組みは、その調整の悩みを取り払ってくれる、贈る側にとってもありがたい設計でした。
実物のメッセージ立ては、想像していたよりも上質な佇まいでした。お店のカウンターやレジ周りに置いても、その空間の格を損なわない仕立てで、しかし決して仰々しくもない、絶妙なバランスの落ち着きがあります。開店10周年という節目の空気にちょうどよく馴染む、お店に自然と溶け込む贈り物として、この選択は正解でした。
「ことば電報」というジャンルを知らない方にとっては、この形式は少し新鮮に映るかもしれません。フォーマルな祝電の堅さと、カジュアルなグリーティングカードの柔らかさの、ちょうど中間に位置する温度感で、周年祝いや長寿祝いといった「畏まりすぎるとかえって浮いてしまう」場面には、意外なほど収まりのよい仕立てです。今回のような、知人としての立場からお祝いを贈るシーンには、これ以上ふさわしい形式もありませんでした。
後日、店主から「お店に飾らせてもらっている」「お客さんに『これは何?』と聞かれるたびに、10周年の話ができて嬉しい」という報告をいただきました。ただ渡して終わりではなく、お店の日常のなかで長く場所を占めて、しかも会話のきっかけまで生んでくれているという反応は、贈り手として本当に嬉しいものです。10年続けてきた節目のお祝いに、こういう形の贈り物を届けられたのは、選び手としても記憶に残る経験になりました。
(投稿者:40代・男性/知人の飲食店の開店10周年祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、あらかじめ美しく記されたメッセージが専用の立てのなかに納められた 「ことば電報 04」です。
ことば電報は、 開店周年祝い・創立記念・結婚記念日・還暦祝い・古希祝い・退職祝いなど大切な節目を祝うシーンに最適な祝電として、 定型文でありながら心のこもった表現とお祝いのメッセージで、堅苦しくならずに気持ちを届ける贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
3,300 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年5月
こんな方におすすめの祝電です
- 飲食店や取引先の開店周年祝い・創立記念に特別感のある祝電を贈りたい方
- あらかじめ美しく記されたメッセージが立てのなかに納められたことば電報を選びたい方
- 定型文でありながら心のこもった表現の祝電を求めている方
- 開店周年祝い・創立記念・結婚記念日・還暦祝い・古希祝い・退職祝いなど堅苦しくならずに気持ちを届けるお祝いギフトを活用したい方

