孫の大学卒業に贈った祝電「サボテン メッセージ」|遠方から気持ちを届けた祖母の体験談
遠くに住む孫の門出に、しっかりと気持ちを届けたかった
孫がこの春、大学を卒業するという知らせを、娘からの電話で受け取りました。長い学生生活を無事に終えて、これから社会人としての新しい道を歩んでいくことになる、私にとっては本当に大切な節目のひとつです。ただ、我が家と孫の住まいは離れていて、卒業式の当日も直接会いに行くのは難しい状況でした。それでも、私からのお祝いの気持ちだけは、なんとかしてかたちで届けたいと考えていました。
候補を眺めているうちに気持ちが動いたのが、「サボテン メッセージ」でした。観葉植物と祝電の組み合わせというジャンルの存在自体、私には新鮮な発見で、ちょうど新生活を始める孫に、生きているものを贈るのはいいのではないかと直感が働きました。サボテンは砂漠のような乾燥地域を原産とする植物で、水やりが少なくても丈夫に育つと聞いています。孫のような、これから忙しくなる若い世代でも、無理なく手入れができるところが、彼の暮らしに合いそうだと感じたのです。
実際に贈ってみた感想
サボテンの花言葉には、「燃える心」や「枯れない愛」といったものがあると、注文の際に知りました。社会人として新しい世界に飛び込んでいく孫への、祖母からの願いを込めるのに、これほどふさわしい植物はないと感じました。派手な花のような華やかさはないぶん、静かに、しかし力強く生命の営みを続けていく姿は、これから彼が歩んでいく道のりの背景として、そばに置いておいてもらいたい存在でした。
このようなインターネットのサービスを利用するのは、私の世代にとっては少し勇気のいることでした。それでも、サイトの構造がわかりやすく整えられていて、注文までの手順が段階的に案内されていたので、途中で戸惑うことなく手続きを済ませられたことに、ほっと胸をなで下ろしました。娘に電話で確認しながら進めることも考えていたのですが、その必要すらありませんでした。私と同じ世代の方でも、安心して利用できるサービスなのだと感じました。
祝電のメッセージには、彼の子どもの頃からの姿を思い返しながら、大学卒業の労いと、これから始まる社会人生活への祝いの気持ちを、少しの照れも含めて綴りました。直接顔を見て言うのはくすぐったいような言葉も、文字にすると、こちらもかえって素直に書くことができたように思います。祝電というかたちがあるからこそ届けられる言葉というのは、確かにあるのだと実感しました。
卒業式のあった週の週末、孫本人から直接電話がありました。「おばあちゃんからのサボテン、机の上に飾ってる」「これから毎日眺めるよ」というひと言に、私の目からは涙がこぼれてしまいました。離れて暮らしていても、こういう形で節目に立ち会えるサービスがあるということは、私のような世代にとって、本当に心強いものです。この子の新しい日々のなかに、サボテンがそっと寄り添っていてくれるとしたら、贈り手としてこれほど嬉しいことはありません。
(投稿者:60代・女性/孫の大学卒業祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、砂漠を原産とする丈夫な観葉植物「サボテン」と祝電がセットになった 「サボテン メッセージ」です。
観葉植物電報は、 卒業祝い・入学祝い・就職祝い・新居祝い・独立祝いなど新しい生活のスタートを祝うシーンに最適な祝電として、 生きている植物とお祝いのメッセージで、贈られた側の新しい暮らしに長く寄り添う贈り物を求める方に多く選ばれています。
※こちらの商品は現在販売を終了しております。同じ観葉植物電報のカテゴリから、他のおすすめ商品をご覧いただけます。
商品名
サボテン メッセージ
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年3月
こんな方におすすめの祝電です
- 孫やお子さんの大学卒業祝いに新生活に寄り添う祝電を贈りたい方
- 丈夫で手入れの手軽なサボテンがセットになった観葉植物電報を選びたい方
- 遠方に住んでいる大切な相手にも気持ちをかたちで届けられる祝電を求めている方
- 卒業祝い・入学祝い・就職祝い・新居祝い・独立祝いなど新しい生活のスタートを祝うお祝いギフトを活用したい方

