海外赴任中に届いた訃報。葬儀に贈った弔電「お供え胡蝶蘭ミディ5本立(白)」の体験談
参列できない引け目を、胡蝶蘭に託したい
訃報の連絡が入ったのは、こちらが赴任先の朝。日本へ戻る便を調べてはみたものの、仕事の都合と時差のせいで、どう計算しても通夜にも告別式にも間に合わない日程でした。電話の向こうの家族の声を聞きながら、その場に立てない自分を持て余して、何度も時刻表を開いてはため息をついた一晩でした。
せめて、お別れの場に自分の代わりになるものを届けたい。そう考えて選んだのが、「お供え胡蝶蘭ミディ5本立(白)」です。大輪の胡蝶蘭も最初は候補に挙がりましたが、葬儀のあとそれを片づける家族の手間を想像すると、置き場所に困らないミディサイズのほうが負担にならないだろうと思い直しました。控えめでありながら、葬儀の場に出しても恥ずかしくない品があるところに惹かれました。
実際に贈ってみた感想
注文を済ませたあとも、本当に間に合うだろうかと何度かサイトの注文履歴を開きました。時差のせいで、現地時間と日本の式の時間を頭のなかで何度も換算していたのを覚えています。手配を終えたあとも、葬儀の時間が来るまでは結局落ち着かないままでした。
式から数日経って、参列していた親戚から連絡が入りました。「自宅に持ち帰って、仏壇の横に供えたよ」という一言を聞いたとき、ようやく肩の力が抜けた気がします。式の場に飾って終わり、ではなく、家まで連れて帰ろうと思ってもらえたことが何より嬉しく、選ぶときに迷ったミディサイズで正解だったと、そこではじめて思えました。離れた場所からの手配でも、自分の代わりに故人の傍にいてくれた一鉢があったこと。それだけで、参列できなかった重さが少し軽くなった気がしました。
限られた時間のなかでもきちんと届けていただけたことに感謝しています。海をまたいだ向こうから注文しただけの私が、こうして気持ちを伝えられたのは、当日までの段取りを担ってくれたサービスのおかげだと思っています。
(投稿者:50代・女性/海外赴任中、親戚の葬儀のお悔やみとして利用)
今回利用された弔電商品はこちら
今回利用されたのは、置き場所を選ばないミディサイズで仕立てられた 「お供え胡蝶蘭ミディ5本立(白)」です。
お悔やみの胡蝶蘭電報は、 葬儀・告別式・法要・四十九日・命日など幅広いお悔やみのシーンに最適な弔電として、 凛と格調高い白い胡蝶蘭で、大切な方との最後のお別れにふさわしい格式あるお悔やみの気持ちを丁寧に届けられる贈り物を求める方に多く選ばれています。
お供え胡蝶蘭ミディ5本立(白)の詳細を見る(22,000円)
商品名
価格(税込)
22,000 円(送料・文字料金込み)
弔電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2025年11月
こんな方におすすめの弔電です
- 遠方や海外赴任で葬儀に参列できない方に気持ちを託せるお悔やみの弔電を贈りたい方
- 大輪より置き場所を選ばないミディサイズのお悔やみ胡蝶蘭電報を選びたい方
- 葬儀の場だけでなく、ご家族の自宅にも持ち帰ってもらえる負担にならない供花を求めている方
- 葬儀・告別式・法要など限られた時間でも手配できるお悔やみギフトを活用したい方

