姉の入籍祝いに贈った祝電「プリザーブド ローザ」|挙式を待たずに妹から祝いを届けた体験談
入籍という節目には、挙式を待たずに気持ちを届けたかった
姉から「入籍した」という報告を受け取りました。挙式はもう少し先に予定していると聞いていたのですが、法的な意味では、入籍したその日から彼女は「結婚した人」になります。挙式まで待って祝いを届けるのも一案でしたが、それだと数か月先の話になってしまう。人生の大きな節目に立ち会うタイミングを、こちらの都合で先延ばしにする理由もない、という気持ちのほうが先に立ちました。妹として、姉の門出には、その節目のタイミングにきちんと祝いを届けたかったのです。
候補を眺めているうちに気持ちが決まったのが、「プリザーブド ローザ」でした。「ローザ」はラテン語でバラを意味する言葉で、バラの学名の属名としても使われています。バラは古くから愛や祝福の象徴として、結婚のお祝いには定番の花でした。実物のイメージを写真で見て、黒いギフトボックスの落ち着きに、ピンクや赤系のバラの華やかさが映える仕立てが、姉の性格にも合っていると感じました。派手すぎない品格のなかに、しっかりとした華やぎがある、という絶妙なバランスの贈り物でした。
実際に贈ってみた感想
実物のプリザーブド ローザは、写真で見ていた印象を上回る華やかさでした。黒いギフトボックスを開けると、ピンクとレッドを中心にしたバラのアレンジがひときわ目を引きます。バラのまわりには白や薄紫の小花、赤いリボンや金色のパーツも添えられていて、細部にまで手が入っている仕立てです。ボックスの蓋の内側には「congratulations」の金色の文字が印字されていて、贈り物としてのメッセージ性がきちんと備わっていました。
プリザーブドフラワーというジャンルは、これから新しい生活を始める姉にとっても、無理なく取り入れられる贈り物でした。生花のような瑞々しさを保ちながら、水やりなどの手入れが要らない仕立ては、これから新居で生活のリズムを整えていく彼女の暮らしにも、負担なく居場所を確保してもらえるはずです。飾って眺めるだけで空間の格が変わる贈り物として、姉夫婦の新しい生活のなかに長く残ってほしいと思いました。
祝電のメッセージには、入籍のお祝いと、これから始まる姉夫婦の新しい生活への祝いの気持ちを綴りました。妹から姉への言葉というのは、面と向かって言うのはちょっとくすぐったいところがあって、日々の会話のなかでは口にしないままの気持ちが積み重なっていくものです。祝電というかたちが間に入ることで、そうした気持ちに居場所ができる。書いていて、姉との関係のなかで意外に伝えていなかった感謝が浮かんできて、自分でも驚くほど言葉が出てきました。
後日、姉から連絡があり、「入籍したその日にこんな素敵な祝電が届いて、本当に感動した」「特別な思い出になった」と喜んでもらえました。挙式を待たずに、入籍というその日のタイミングで祝いを届けられたことが、彼女にとってもひとつの記憶に残る出来事になったようです。人生の節目に妹として立ち会えたことが、こちらにとってもかけがえのない経験になりました。
(投稿者:30代・女性/姉の入籍祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、黒いギフトボックスにピンクと赤系のバラを中心にしたプリザーブドフラワーがアレンジされた 「プリザーブド ローザ」です。
お祝いプリザーブドフラワー電報は、 入籍のお祝い・結婚式のお祝い・結婚祝い・記念日祝い・誕生日祝いなど大切な節目を祝うシーンに最適な祝電として、 お手入れの手間がかからないプリザーブドフラワーとお祝いのメッセージで、贈られた側の新しい暮らしに長く寄り添う贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
4,950 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年6月
こんな方におすすめの祝電です
- ご家族やご友人の入籍祝い・結婚祝いに落ち着きと華やかさを兼ね備えた祝電を贈りたい方
- 黒いギフトボックスにピンクと赤系のバラがアレンジされたお祝いプリザーブドフラワー電報を選びたい方
- 挙式を待たずに節目のタイミングで気持ちを届けられる祝電を求めている方
- 入籍のお祝い・結婚式のお祝い・結婚祝い・記念日祝い・誕生日祝いなど大切な節目のお祝いギフトを活用したい方

