取引先の創立記念に贈った祝電「越前和紙 手毬」|和柄の格式で節目を祝った体験談
企業の節目をお祝いする一枚には、日本古来の意匠を選びたかった
長くお付き合いをさせていただいている取引先企業が、創立の節目を迎えることになりました。担当の方から直接ご案内をいただいたときに、これは通常のお祝いの場面とは違うのだと、身の引き締まる思いがしたのを覚えています。企業としての歴史の節目には、それにふさわしい格を備えたお祝いの品を、法人の名義でお送りしなければなりません。
候補を眺めているうちに手が止まったのが、「越前和紙 手毬」でした。越前和紙という日本の伝統工芸の格式に、手毬という日本古来のおめでたい意匠が組み合わさっている。企業の節目という、日本的な意味での「祝う」場にお送りするには、これ以上ないほど適した一枚だと感じました。
実際に贈ってみた感想
商品ページの写真を見ているだけでも、越前和紙のもつ独特の質感が伝わってきました。表面のわずかな凹凸が、光の当たり方によって陰影を生む。工芸品としての作り込みが、そのまま台紙の品格につながっているのが、写真越しにも十分に感じられたのです。手毬の意匠も派手すぎず、しかし節目の場にはふさわしい存在感がありました。
法人としての贈り物である以上、メッセージも当然、格式ある文面で整えました。定型に流されすぎず、しかし相手企業への敬意を欠かさない。何度か推敲を重ねたうえで、簡潔にまとめた文面をお送りしました。長すぎれば重々しく、短すぎれば軽く見える。そのバランスを取るのに、いつもより時間をかけたように思います。
後日、先方の担当者様からご丁寧なお礼状が届きました。「格式のあるお祝いをいただいた」「和柄の意匠に心遣いを感じた」というお言葉が添えられていて、こちらの意図が正確に受け取られたことに、大変安堵しました。ビジネス上のお祝いは、贈って終わりではなく、その後の関係性にも影響していく場面です。誠意のこもった選択ができたことは、法人としても、担当者個人としても、価値のあることだったと感じています。
企業の節目をお祝いする機会は、何度も訪れるものではありません。だからこそ、こういう場面で頼れる商品があるサービスの存在は、社内で人と接する立場としては大きな安心材料になります。
(投稿者:50代・男性/取引先の創立記念のお祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、越前和紙の質感に手毬の意匠があしらわれた 「越前和紙 手毬」です。
お祝い越前和紙電報や和柄・和風電報は、 創立記念・周年記念・栄転祝い・受賞祝い・長寿祝いなど格式ある節目を祝うシーンに最適な祝電として、 日本の伝統工芸である越前和紙と和柄の意匠で、法人としてお送りしても過不足のない品格ある贈り物を求める方に多く選ばれています。
※こちらの商品は現在販売を終了しております。同じお祝い越前和紙電報のカテゴリから、他のおすすめ商品をご覧いただけます。
商品名
越前和紙 手毬
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2021年7月
こんな方におすすめの祝電です
- 取引先の創立記念や周年記念に格式ある祝電を贈りたい方
- 越前和紙の質感に手毬の意匠があしらわれたお祝い越前和紙電報・和柄和風電報を選びたい方
- 法人名義でビジネスシーンにふさわしい品格を備えた祝電を求めている方
- 創立記念・周年記念・栄転祝い・受賞祝い・長寿祝いなど企業や個人の節目を祝うお祝いギフトを活用したい方

