取引先の誕生日祝いに贈った祝電「越前和紙 慶」|ビジネスシーンで誠意を伝えた体験談
取引先のご担当者の節目に、法人としての礼儀を尽くしたかった
長年お付き合いをさせていただいている取引先のご担当者様が、節目のお誕生日を迎えられるという情報を得ました。ビジネス上のお付き合いとはいえ、数年にわたって仕事の面でお世話になってきた方です。ご本人には直接申し上げにくい部分もあるのですが、この節目に何らかの形でお祝いの気持ちを届けられれば、と考えました。
先方はメーカー系の落ち着いた社風で、日常のやり取りにも品格を大事にされる方です。派手なものや装飾過多な贈り物では、かえって不釣り合いになりかねません。そこで探して見つけたのが「越前和紙 慶」でした。日本の伝統工芸である越前和紙の落ち着いた質感が、ビジネスの場でお送りするお祝いとして、過不足のないバランスに感じられたのです。
実際に贈ってみた感想
商品を選ぶうえで意識したのは、当社の名義でお送りしても違和感がないかという点でした。個人のプライベートで贈るような華やかさに寄りすぎず、それでいて誠意のない印象にはならない。「越前和紙 慶」はその両方の条件をきれいに満たしていました。上品な佇まいのなかにも「慶」というおめでたい文字が意匠として取り入れられていて、お祝いの気持ちがきちんと伝わる仕立てになっていたのです。
メッセージの文面には、日頃のお引き立てへの感謝と、お誕生日への祝いの言葉を、過度に長くならないよう配慮してまとめました。ビジネスシーンでの祝辞は、想いの丈をそのまま吐き出すよりも、要点を丁寧に置くほうが受け取り手にとっても収まりがよいものです。読み手にとって重荷にならない分量を意識した文面が、結果として好印象につながったように思います。
後日、先方の担当者様から直接お電話をいただきました。「品のあるお祝いを頂戴した」「メッセージのお心遣いにも恐縮しました」と、丁寧なお言葉をいただけたのが、選んだ側としては何よりの安堵でした。お祝いというものは、贈ってしまえば終わり、というものではなく、その後の関係性のなかにも影響を残していきます。誠意のこもった選択ができたことは、今後のお付き合いを考えるうえでもプラスに働いていくのだろうと感じています。
法人としてお送りする祝電は、いわば会社の顔でもあります。安心して選べる商品があるサービスの存在は、こうした場面ではとても心強いものです。
(投稿者:40代・男性/取引先ご担当者の誕生日祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、越前和紙の落ち着いた質感に「慶」の意匠が施された 「越前和紙 慶」です。
お祝い越前和紙電報は、 誕生日祝い・栄転祝い・受賞祝い・周年記念・取引先へのお祝いなどビジネスシーンにも最適なお祝いのシーンに、 日本の伝統工芸である越前和紙の上品な質感とお祝いのメッセージで、法人としてお送りしても過不足のない品格ある贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
2,750 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2021年4月
こんな方におすすめの祝電です
- 取引先や社外関係者の誕生日祝いにビジネスシーンにふさわしい祝電を贈りたい方
- 越前和紙の落ち着いた質感に「慶」の意匠が施された上品なお祝い越前和紙電報を選びたい方
- 法人名義でお送りしても過不足のない品格を備えた祝電を求めている方
- 誕生日祝い・栄転祝い・受賞祝い・周年記念・取引先へのお祝いなどビジネス関係の節目に贈るお祝いギフトを活用したい方

