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新盆見舞いのマナーと文例|いつ行く・何を送る・のし・挨拶の基本ガイド

新盆見舞いのマナーと文例ガイド

新盆(初盆)を迎えるお宅へ「新盆見舞いはいつ行けばいい?」「何を送ればいい?」「のしの表書きは?」とお悩みではありませんか。

このページでは、新盆見舞いのマナーを、訪問・贈り物を送る時期(いつ行く・いつ送る)何を送るか(贈り物の選び方)のし・表書き訪問時の挨拶弔電の文例まで、わかりやすく解説します。
遠方で直接伺えない場合も、弔電やお供えで丁寧な弔意を届けられます。17時までのご注文で当日発送に対応しています。

1. 新盆(初盆)見舞いとは?意味と背景

新盆(しんぼん・にいぼん)とは、故人が亡くなってから四十九日を過ぎたあと、初めて迎えるお盆のことです。
新盆を迎えるお宅では、故人の冥福を祈る特別な法要が営まれることが多く、通常のお盆よりも丁重な供養が行われます。

新盆見舞いとは、この新盆の時期に、ご遺族へお悔やみと供養の気持ちを伝えるために訪問したり、弔電・贈り物を届けたりすることです。悲しみがまだ癒えない時期のため、心のこもった新盆見舞いが喜ばれます。

1-1. 新盆と初盆の違い

新盆」と「初盆」はほぼ同義で、どちらも初めて迎えるお盆を意味します。
呼称は地域によって異なり、関東では「新盆(しんぼん・にいぼん)」、関西や九州では「初盆(はつぼん)」と呼ばれることが多いですが、意味に大きな違いはありません。

1-2. 宗教・宗派ごとの考え方

  • 仏教:先祖の霊が帰ってくるとされ、読経やお墓参り、法要を行う
  • 神道:仏教的な供養の形式をとらないため、「ご冥福」などの仏教用語を避ける配慮が必要
  • キリスト教:お盆という概念自体がないため、花やメッセージカードなど宗教色の薄い形式が好まれる

2. 新盆見舞いはいつ行く・いつ送る?時期とタイミング

新盆見舞いで最も多いお悩みが「いつ行けばよいか」「いつ届くように送ればよいか」です。

2-1. 新盆見舞いに訪問する時期

新盆見舞いで訪問する場合は、お盆の入り(13日)〜お盆期間中に伺うのが一般的です。
新盆の法要が営まれる場合は、その法要の日に合わせて伺います。訪問の日時は、事前にご遺族に確認するのが丁寧です。
なお、ご遺族が静かに過ごしたいご意向の場合は、無理に訪問せず弔電やお供えを送る形でも失礼にはあたりません。

2-2. 弔電・贈り物を送る時期

弔電やお供えを送る場合は、新盆(お盆)の1〜2週間前〜お盆入りの少し前までに届くよう手配します。

  • 8月盆(関西・中部・九州・東北など):8月13日〜16日。8月上旬〜12日頃までに届くようにする
  • 7月盆(東京の一部・関東の一部):7月13日〜16日。7月上旬〜12日頃までに届くようにする
  • 法要に合わせる場合:法要の前日〜当日午前までに届くようにする

For-Denpoでは17時までのご注文で当日発送に対応しているため、直前のお手配でも間に合います。
贈る相手の地域によってお盆の時期が異なるため、相手の地域の風習を確認してから手配すると安心です。

3. 新盆見舞いに何を送る?贈り物の選び方

新盆見舞いには、弔意とご遺族を気遣う気持ちを込めて、適切な品を選んで贈ることが大切です。

3-1. 弔電(新盆見舞いの電報)

弔電は、言葉で故人を偲び、ご遺族へ弔意を伝える正式な手段です。新盆に合わせた文例も多く、形式を整えつつ心のこもったメッセージを届けられます。
直接訪問が難しい場合や、遠方の親戚・取引先への配慮として重宝されます。

3-2. お線香・ローソク

お線香やローソクは、香りや灯りで故人を供養する伝統的な供物です。仏壇や法要の場でそのまま使っていただけます。
For-Denpoではお線香付き電報もご用意しており、ひとつの贈り物でメッセージと供物の両方を届けられます。

3-3. 供花(生花・プリザーブドフラワー・ソープフラワー)

  • 生花:法要の場や仏壇へのお供えに最適
  • プリザーブドフラワー:長持ちするため、供養の気持ちを長く伝えたいときに
  • ソープフラワー:香りも楽しめ、火を使わないため安全性も高い

3-4. 供物(果物・菓子など)

果物・菓子類は、仏前に供えたあとご家族で召し上がっていただける実用的な贈り物です。
個包装のお菓子は親族で分けやすく、丁寧な印象を与えます。

3-5. シーン別おすすめ(個人・会社・親戚)

  • 個人で贈る場合:弔電+プリザーブドフラワーやソープフラワーなど手間のかからない品
  • 職場・取引先から:社名入りの弔電や、胡蝶蘭など格式ある供花
  • 親戚へ:お線香や果物、和菓子など、ご家族で使える品

4. 新盆見舞いの「のし・表書き」のマナー

新盆見舞いの品物には、かけ紙(のし紙)をかけて表書きを記します。

  • 表書き:新盆御見舞」「御供」「御仏前」など。宗教・贈る品によって使い分ける
  • 宗教が不明な場合:御供」であれば多くの宗派に対応できる
  • 水引:白黒または双銀の結び切りを用いる(蝶結びは慶事用のため使わない)
  • 慶事用の「のし(熨斗)」は使わない:新盆見舞いは弔事のため、紅白の水引や熨斗飾りは不適切

現金を包む場合は、表書きを「御仏前」または「新盆御見舞」とし、白黒の水引のついた不祝儀袋を用います。

5. 新盆見舞いの訪問時の挨拶

新盆見舞いで訪問する際の挨拶の言葉に迷う方も多くいらっしゃいます。長々と話す必要はなく、簡潔で心のこもった言葉を伝えれば十分です。

5-1. 玄関先での挨拶の例

本日は〇〇様の新盆にあたり お参りさせていただきたく伺いました
心ばかりではございますが お供えをお持ちいたしました

5-2. ご遺族へのお悔やみの言葉の例

初めてのお盆を迎えられ ご家族の皆さまのお気持ちはいかばかりかとお察しいたします
どうかご無理をなさらず お身体を大切にお過ごしください

仏壇に手を合わせる際は、ご遺族に一言「お参りさせていただきます」と添えると丁寧です。
長居は避け、ご遺族の負担にならないよう配慮しましょう。

6. 新盆見舞いに添える弔電の文例

新盆見舞いで弔電を送る際、そのまま使える文例を相手別にご紹介します。忌み言葉(「重ね重ね」「再び」など)は避けましょう。

6-1. 親しい方・友人へ贈る文例

〇〇様の新盆をお迎えとのこと 心よりお悔やみ申し上げます
初めてのお盆 ご家族の皆さまのお気持ちをお察しいたします
ささやかですがお供えをお届けいたします どうかご自愛ください

6-2. 親戚・親族へ贈る文例

〇〇様の新盆にあたり 謹んで哀悼の意を表します
本来であれば伺うべきところ 遠方のため叶わず 弔電にて失礼いたします
故人様のご冥福と ご遺族の皆さまのご平安を心よりお祈り申し上げます

6-3. 会社・取引先へ贈る文例

〇〇様の新盆を迎えられるにあたり 謹んで哀悼の意を表します
生前のご厚情に深く感謝申し上げますとともに
故人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます

※神式・キリスト教式の場合は「ご冥福」などの仏教用語を避けます。詳しくは神式・神道のお悔やみの言葉と弔電文例キリスト教式のお悔やみの言葉と弔電文例をご覧ください。

7. 新盆見舞いにおすすめの弔電・お供えギフト

For-Denpoでは、新盆見舞いにふさわしいお線香付き・お花付きの弔電を多数ご用意しています。

弔電・お悔やみ電報の商品一覧を見る

8. 新盆見舞いに関するよくあるご質問

新盆見舞いとは何ですか?
新盆見舞いとは、故人が亡くなって初めて迎えるお盆(新盆・初盆)に、ご遺族へお悔やみと供養の気持ちを伝えることです。訪問したり、弔電・お線香・お花などの供物を贈ったりするのが一般的です。
新盆見舞いはいつ行く・いつ送るのがよいですか?
訪問する場合は、お盆の入り(13日)〜お盆期間中、または新盆の法要の日に伺います。弔電や贈り物を送る場合は、お盆の1〜2週間前〜お盆入りの少し前までに届くよう手配します。8月盆なら8月上旬〜12日頃、7月盆なら7月上旬〜12日頃が目安です。地域によってお盆の時期が異なるため、相手の地域を確認しましょう。
新盆見舞いには何を送ればよいですか?
定番は、弔電・お線香・白い供花・果物や菓子などの供物です。電報だけでなく、お線香や胡蝶蘭とセットになった商品も丁寧な印象を与えられるため人気です。宗教やご遺族との関係性に応じて選びましょう。
新盆見舞いののし・表書きはどう書きますか?
表書きは「新盆御見舞」「御供」「御仏前」などを用い、水引は白黒または双銀の結び切りにします。慶事用の紅白の水引や熨斗飾りは使いません。宗教が不明な場合は「御供」であれば多くの宗派に対応できます。
新盆見舞いの宛名はどう書きますか?
新盆見舞いの宛名は、個人名ではなく「〇〇家ご遺族様」や「〇〇様ご遺族一同」とするのが一般的です。
新盆と初盆に違いはありますか?
「新盆」と「初盆」はほぼ同義で、どちらも故人が亡くなって初めて迎えるお盆を意味します。関東では「新盆」、関西や九州では「初盆」と呼ばれることが多いですが、意味に大きな違いはありません。
新盆見舞いの訪問時の挨拶はどうすればよいですか?
長々と話す必要はありません。「本日は〇〇様の新盆にあたりお参りさせていただきたく伺いました」など簡潔な挨拶で十分です。仏壇に手を合わせる際は「お参りさせていただきます」と一言添え、長居は避けてご遺族の負担にならないよう配慮しましょう。

9. あわせて読みたい弔電マナー・関連ガイド

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