親戚の葬儀に贈った弔電「プリザーブドガラスドーム 哀花」|兄弟一同で気持ちを託した体験談
参列が叶わなかったぶん、気持ちは何としても形に残しておきたかった
親戚のおじが亡くなったという知らせを、急に受けることになりました。子どもの頃から夏休みや正月によく遊んでもらった、自分たち兄弟にとっては身近な存在の方です。それぞれが遠方に住んでいる事情があって、葬儀に参列することは難しかったのですが、何もせずに済ませてしまうのは、兄弟全員の本意ではありませんでした。
兄と弟と三人で連絡を取り合うなかで、「弔電だけでなく、お花も一緒に供えてあげたいね」という話が自然と出ました。生前ずっとお世話になってきた方です。改まった気持ちを、できるだけ形のあるものに変えて届けたい。その共通の願いから、プリザーブドフラワーが一緒になった商品に絞って探していて、たどり着いたのが「プリザーブドガラスドーム 哀花」でした。
実際に贈ってみた感想
ガラスドームのなかにプリザーブドフラワーが収められているという仕立ては、見た瞬間に「これだ」と兄弟のあいだで意見が一致しました。お花そのものの色合いは抑えめで、お悔やみの場にお送りするものとしての品位を保ちつつ、ドームに収まっている分、置いていただいた先でも長くそのまま残っていただける。実用的なお供えとしての性質と、気持ちを形に残す象徴的な性質、その両方を兼ね備えていると感じたのです。
メッセージの文面は、兄弟連名で出すかたちにしました。それぞれが書きたい言葉を持ち寄って、長すぎず短すぎない一文にまとめ直す過程は、自分たち兄弟にとっても、おじへの感謝の気持ちを改めて言葉にする時間になりました。普段は仕事のことで頭がいっぱいで、こうして家族で気持ちを共有する機会も、なかなか取れていなかったように思います。
葬儀のあと、おじのご家族から丁寧なお礼の連絡をいただきました。ガラスドームのまま、ご自宅の祭壇に置いていただいているとのことで、お線香をあげに来られた方も足を止めて見てくれているそうです。私たちが直接お参りに伺えなかったぶんを、あの一品がかわりに伝え続けてくれているのだなと思うと、選んでよかったと心から感じました。
弔意というのは、その場に立ち会えるかどうかだけで測れるものではない、ということを、今回の出来事を通じて改めて考えました。物理的に距離があっても、気持ちを置いていける場所をつくれる手段があるのは、ありがたいものです。
(投稿者:40代・男性/親戚のおじの葬儀のお悔やみとして利用)
今回利用された弔電商品はこちら
今回利用されたのは、ガラスドームのなかに落ち着いた色合いのプリザーブドフラワーが収められた 「プリザーブドガラスドーム 哀花」です。
お悔やみのプリザーブドフラワー電報は、 葬儀・告別式・法要・四十九日・命日など幅広いお悔やみのシーンに最適な弔電として、 お手入れの手間がかからず長く飾れるプリザーブドフラワーとお悔やみのメッセージで、ご家族の祭壇に長く寄り添う贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
6,380 円(送料・文字料金込み)
弔電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2026年6月
こんな方におすすめの弔電です
- 葬儀に参列できないご親族やご友人の代わりに気持ちを形に残す弔電を贈りたい方
- ガラスドームに収められた落ち着いた色合いのお悔やみプリザーブドフラワー電報を選びたい方
- 連名や複数人の代表として気持ちを託せる弔電を求めている方
- 葬儀・告別式・法要・四十九日・命日などご家族の祭壇に長く寄り添うお悔やみギフトを活用したい方

