個人のお客様は会員登録なし
でもご購入いただけます。

会員ログイン(個人・法人共通)

パスワードをお忘れの方

配送状況

ご注文番号(必須)

ご注文番号から、配送状況を確認できます。
ステータスは「配送準備中」「配送中」「お届け完了」に移行します。 ※配送情報の反映はリアルタイムではなく、若干の時間差があります。

プライバシーマーク
instagram
X

父の日に兄弟で贈った祝電「江戸切子 ロックグラス」|伝統工芸の美しさに父が感嘆した体験談

父の日に贈った祝電 江戸切子 ロックグラス|プレミアムギフト電報・和柄和風電報

兄弟で相談して、父の日に長く使い続けてもらえる一品を選びました

父の日が近づき、兄弟で連絡を取り合って、今年は何を贈るかの相談を始めました。毎年何かしらのプレゼントは送っているのですが、父も年齢を重ねてきて、消えものよりも手元に残るもののほうが喜ばれる時期に入ってきたのを、それぞれが感じていました。使わずに飾って終わるようなものではなく、日常的に手に取ってもらえて、それでいて父の日の贈り物として恥ずかしくない一品を、というのが兄弟内での合意でした。

そのなかで目に留まったのが、「江戸切子 ロックグラス」でした。江戸切子は、江戸時代から東京・江東区を中心に受け継がれてきたガラス工芸で、経済産業大臣指定の伝統的工芸品にも指定されている由緒あるものです。父はもともとお酒をたしなむ人で、休日の晩酌をこよなく楽しむタイプでした。晩酌に伝統工芸のグラスを添えられるなら、これ以上ふさわしい贈り物はないと兄弟のなかで意見が一致したのです。

実際に贈ってみた感想

実物のグラスは、深い青の色被せに繊細な切子の模様が刻まれていて、光にかざしたときの陰影がとても美しい仕上がりでした。ひとつひとつが職人の手仕事で仕上げられているというだけあって、手に取ったときの重みや、ふちの手触りにも工芸品らしい確かさがあります。写真だけでは伝わりきらない部分が、実物には確実にありました。

父の日当日、届いた父から連絡が入りました。「開けた瞬間に声が出た」と、いつもは口数の少ない父にしては珍しく興奮した様子で、届いたそのままの箱をリビングのテーブルに並べて、こちらに写真を送ってきてくれたのです。同封していた祝電のメッセージも、繰り返し読み返してくれていたようで、「兄弟で相談してくれたのが何よりうれしい」と、後日改めて電話でも伝えてくれました。

メッセージには、日頃なかなか口にできない感謝の気持ちを、兄弟の連名で書き添えました。文面の形にすれば少し照れくさいことも、電報という仕立てのなかに落とし込めば、まっすぐに受け止めてもらえます。この形式そのものが、こういう場面には向いているのだなと感じました。

後日、父から「しまっておくのはもったいないから、毎晩使うことにした」という報告が届きました。伝統工芸のグラスというと、飾って眺めるものになりがちですが、父はこれを日常のなかに置いてくれた。それが何より嬉しい報告でした。父の日に選んだ贈り物が、その日一日で終わらず、その後の父の暮らしのなかに組み込まれていく。贈り手として、これ以上の反応はないのだと、あらためて感じています。

(投稿者:30代・男性/父の日のお祝いとして利用)

今回利用された祝電商品はこちら

今回利用されたのは、江戸時代から東京・江東区に受け継がれる伝統工芸「江戸切子」の 「江戸切子 ロックグラス」です。

プレミアムギフト電報や和柄・和風電報は、 父の日・敬老の日・還暦祝い・退職祝い・記念日など日本の伝統工芸を贈るシーンに最適な祝電として、 伝統工芸の美しさとお祝いのメッセージで、日常のなかで長く使ってもらえる贈り物を求める方に多く選ばれています。

江戸切子 ロックグラスの詳細を見る(14,300円)

商品名

江戸切子 ロックグラス

価格(税込)

14,300 円(送料・文字料金込み)

祝電カテゴリ

祝電(お祝い電報)

商品タイプ

プレミアムギフト電報和柄・和風電報

用途・シーン

父の日のお祝い

ご利用時期

2025年6月

こんな方におすすめの祝電です

  • 父の日や敬老の日に日本の伝統工芸を贈る祝電を選びたい方
  • 青の色被せに繊細な切子模様が刻まれたプレミアムギフト電報・和柄和風電報を贈りたい方
  • お酒好きのお父さんに晩酌で毎日使ってもらえる祝電を求めている方
  • 父の日・敬老の日・還暦祝い・退職祝い・記念日など日本の伝統工芸を通じた特別なお祝いギフトを活用したい方

父の日のお祝いに贈る祝電一覧を見る

TOPに戻る