いとこの葬儀に贈った弔電「アレンジメント(白&紫)」|夏場でもきれいに届いた供花の体験談
親族の葬儀に供花と弔電をあわせて贈りたく、初めて電報サービスを利用しました
いとこの訃報が届いたとき、遠方に住んでいる自分としては、駆けつけて手伝える立場でもなく、せめて供花と弔電を、葬儀の場にきちんと届けたいと考えました。ご遺族の負担にならない形で気持ちを届ける方法はないかと調べていて、供花と弔電がセットで手配できる電報サービスの存在を、このとき初めて知ったのです。
候補を眺めていて心が決まったのが、「アレンジメント(白&紫)」でした。白と紫を基調とした落ち着いた色合いは、弔いの場にふさわしい静けさを備えていて、いとこを見送る場面に添えるお花として、これ以上ないほど自然に馴染むと感じたのです。白い花の潔さと、紫の気品ある陰影が、故人への敬意を控えめに表す配色に思えました。
実際に贈ってみた感想
ひとつだけ気がかりだったのは、時期のことです。夏場で連日の高温が続いていた頃で、生花を長距離で運ぶことに一抹の不安がありました。お届けまでに傷んでしまわないだろうか、届いたときに萎れて見えるようなことにはならないだろうか、と。手配をしたあとも、その心配はしばらく心の隅に残っていました。
実際にご遺族から連絡をいただいたとき、その不安はすぐに解けました。「きれいな状態で届いた」というひと言に、こちらもほっと胸を撫でおろしたのです。お花の状態は、贈った側にとって想像以上に気にかかる部分でもあります。配送の段取りが行き届いていることが、この時期の弔いの贈り物には何よりの安心材料になるのだと感じました。
弔電の文面には、いとことしての想いを、控えめに、しかし率直に書きました。生前に交わした会話の断片や、幼い頃の記憶を無理に詰め込むことはせずに、静かに手を合わせるような文面に整えたつもりです。ご遺族の方々に読まれることを思うと、感情を過度に前に出さず、故人への敬意を尽くす言葉遣いを心がけました。
葬儀の日程は慌ただしく、こちらから何かを整えて届けるという行為には、時間との勝負のような側面もあります。それでも、供花と弔電をセットで手配できたことで、遠方からでも気持ちの形をしっかり届けることができました。ご遺族への丁寧な対応にも助けられ、いとこへの最後の見送りが、自分にとっても納得のいく形になったと思っています。
(投稿者:40代・女性/いとこの葬儀のお悔やみとして利用)
今回利用された弔電商品はこちら
今回利用されたのは、白と紫を基調とした落ち着いた色合いのアレンジメントを届ける供花 「アレンジメント(白&紫)」です。
供花は、 ご親族・ご友人・お知り合いの葬儀・告別式でお悔やみの気持ちを届けるシーンに最適な弔電として、 落ち着いた色合いのお花とお悔やみのメッセージで、故人への敬意と偲ぶ気持ちを丁重に届ける贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
15,400 円(送料・文字料金込み)
弔電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2024年8月
こんな方におすすめの弔電です
- ご親族の葬儀に供花と弔電をセットで届けたい方
- 白と紫を基調とした落ち着いた色合いのアレンジメントを届ける供花を選びたい方
- 遠方からでも気持ちの形をしっかり届けられる弔電サービスを求めている方
- ご親族・ご友人・お知り合いの葬儀や告別式で故人への敬意を丁重に届けるお悔やみを活用したい方

