知人の和装結婚式に贈った祝電「Forever・ミニヨン」|和のアレンジで式の雰囲気に寄り添った体験談
和装の結婚式には、電報も式の空気に馴染む仕立てを選びたかった
知人が結婚式を挙げるという案内をいただきました。話を聞いていくうちに、式は和装で執り行うことになっていると分かり、そうなると贈り物の選び方にも、少しあらためて考える余地がありました。祝電はどんなスタイルの式でも問題なく届く贈り物ではありますが、届いた祝電が会場に飾られる場面を想像すると、和装の式の空気に、電報の見た目まで馴染ませられるほうが、当日の会場全体の一体感がよりまとまるはずだと感じたのです。
候補を眺めているうちに手が止まったのが、「Forever・ミニヨン」でした。「ミニヨン」はフランス語で「可愛らしい」を意味する形容詞で、「小さくても品のあるもの」というニュアンスを持つ言葉です。深みのある光沢を放つブロンズカラーのギフトボックスのなかに、和紙で作られた扇型のパーツと丸い和紙のボール、金色のピック、プリザーブドフラワーが組み合わされた仕立ては、洋のプリザーブドフラワーのなかにきちんと和の要素が組み込まれていて、和装の式の場面にちょうど馴染む佇まいでした。
実際に贈ってみた感想
実物のForever・ミニヨンは、写真で見ていた印象を上回る仕立てでした。ピンクの和紙の扇型のパーツと、赤や桃色の丸い和紙ボールが組み合わされて、洋風のプリザーブドフラワーの華やかさに、和のあたたかみが自然に加わっている印象です。金色のピックがところどころに配置されていることで、格の高さもきちんと備わっていて、結婚式という節目の贈り物としてのバランスが絶妙に整っています。
ブロンズカラーのギフトボックスの落ち着きも、和のアレンジと相性がよい選択でした。金属的な光沢のある大人びた色調のなかに、内側の華やかさが引き立つ設計で、蓋を開けた瞬間のギャップも印象に残るように整えられています。ボックスの蓋の内側には「congratulations」の文字がゴールドカラーの箔押しで施されていて、光の当たり方でその文字が控えめに輝く仕立てが、贈り物としての格調をひときわ引き上げていました。
祝電のメッセージには、彼女たちの結婚のお祝いと、これから始まるふたりの新しい生活への祝いの気持ちを綴りました。知人という距離感の関係性は、家族でも親友でもない絶妙なところにあって、あまりに親しげに書きすぎても違和感があり、かといって畏まりすぎると距離を感じさせてしまう。日頃のやりとりの温度感を意識しながら、素直な気持ちで整えたつもりです。
式のあと、知人から「電報が会場の雰囲気にとても合っていて、飾らせてもらった」「和装の式にぴったりだった」という言葉をいただきました。式の空気に贈り物が馴染むように選んだ判断が、実際の会場で正解として機能してくれたことに、こちらも本当にほっとしました。和のテイストを大切にしたい結婚式や、格式のあるお祝いの場面には、こういう「洋のなかに和がある」仕立てが、意外なほど合うのだという気づきも得られた経験でした。
(投稿者:30代・女性/知人の和装結婚式のお祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、ブロンズカラーのギフトボックスのなかに、和紙の扇型パーツと丸い和紙ボール、金色のピック、プリザーブドフラワーが組み合わされた 「Forever・ミニヨン」です。
お祝いプリザーブドフラワー電報やお祝いカード型メッセージは、 結婚式のお祝い・結婚祝い・記念日祝い・誕生日祝いなど大切な節目を祝うシーンに最適な祝電として、 お手入れの手間がかからないプリザーブドフラワーに和の要素を加えた仕立てとお祝いのメッセージで、和装の式や格式のあるお祝いの場にふさわしい贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
5,280 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年6月
こんな方におすすめの祝電です
- 和装の結婚式や格式のあるお祝いに式の雰囲気に寄り添う祝電を贈りたい方
- 和紙の扇型パーツや金色のピックが組み合わされたお祝いプリザーブドフラワー電報・お祝いカード型メッセージを選びたい方
- 洋のプリザーブドフラワーに和の要素が加わった上品で可愛らしい祝電を求めている方
- 結婚式のお祝い・結婚祝い・記念日祝い・誕生日祝いなど大切な節目のお祝いギフトを活用したい方

