誕生日カードの例文10種!メッセージ作成のポイントを送り先別に解説

誕生日カードの例文10種!メッセージ作成のポイントを送り先別に解説

誕生日カードのメッセージを作るときに、書く内容につい悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そのようなときには、書籍やインターネット上で閲覧できる例文を参考にするのがよいでしょう。この記事では、誕生日カードの例文を10種類と、相手に喜ばれるメッセージのポイントについてご紹介します。「メッセージがうまくまとまらない」「書く内容がわからない」とお困りの方も、この記事を読めばスラスラ書けるようになるはずです。素敵な誕生日カードを贈れば、相手から喜ばれ、いっそう仲が深まるはず。ぜひ、あなたらしい素敵なお祝いのことばを贈って差し上げてください。

目次

誕生日カードのメッセージをしたためるポイント

誕生日カードのメッセージをしたためるポイント

1年に1度の大切な誕生日に贈るメッセージには、素直なお祝いの気持ちをしたためましょう。普段聞けないあなたの率直な気持ちを受け取れば、誕生日を迎えた方は嬉しく思ってくれるはずです。しかし、本当に喜ばれるメッセージをしたためるには、おさえておくべきポイントがいくつかあります。主なポイントを3つご紹介しますので、それぞれチェックしておきましょう。

自分自身のことばで表現する

誕生日カードのメッセージに、「よさそう」と思った文言を切り貼りするのは避けましょう。多少収まりが悪かったり不器用だったりしても、あなた自身のことばを贈られたほうが、受け取った方は嬉しく思うものです。むしろ、そうした収まりの悪さにあなたの努力を垣間見て、喜びが増すこともあるでしょう。この記事では誕生日メッセージをしたためるポイントをご紹介していきますが、それをもとに、あなた自身のことばでお祝いのことばをしたためてください。

文字数制限に注意する

電報サービスやギフトカードには、文字数制限があります。とくにプレゼントのオプションで付けられるギフトカードの場合、100文字までの短いものも見受けられます。限られた文字数のなかで、きちんとお祝いの気持ちを伝えられるよう、うまくまとめましょう。

相手に伝わるメッセージを意識する

メッセージは、受け取る人が読みやすいようにしたためることが大切です。たとえばシニアの方やお子さまへ贈るメッセージカードで「おしゃれだから」と、外国語を使うのはおすすめしません。また目上の方へ贈る場合は、礼儀を重んじすぎて、硬く読みにくい文章になるのを避けましょう。誕生日カードのメッセージは、お祝いの気持ちがきちんと伝わることが第一なことを忘れずにしたためてください。

【相手別・10種類】誕生日メッセージの例文集

【相手別・10種類】誕生日メッセージの例文集

誕生日のお祝いメッセージ全般に共通するポイントをご紹介しました。上記のことを踏まえたうえで、次に、誕生日カードの例文・相手別のポイントなどをご紹介します。贈る相手に応じて、ぜひ参考にしてみてください。

お子さまへ贈る誕生日カードの例文

お子さまへ贈る誕生日カードなら、年齢に応じた、伝わりやすいメッセージにしましょう。たとえば、幼稚園・保育園に通うお子さまへ贈るなら、以下のポイントを意識するのがおすすめです。

<小さなお子さまへ贈るメッセージのポイント>

●読みやすいように大きな文字で書く

●普段使っていることばでしたためる(おめでとう・うれしいなど)

●ひらがなで書く

上記にくわえて、できるようになったこと(嬉しかった体験)・頑張っていること・得意なこと・好きなことなどを盛り込んでも、喜んでもらえるでしょう。またお子さまが成長して小学校へ通うようになったら、その学年で習う漢字を適宜(てきぎ)取り入れていくのもおすすめ。さらに部活動・クラブ・勉強に関することばなど、「がんばっているのを見ているよ」ということが伝わる文章を入れることで、愛情を感じられるメッセージとなるでしょう。その後中学校・高校へ入学し思春期を迎えたら、いままで贈ってきたテイストのメッセージでは、素直に喜んでもらえなくなる可能性があります。その場合は、ひとりの大人として接するようなメッセージをしたためることで、素直に受け取ってもらいやすくなります。相手を、ひとりの大人として尊重したメッセージにするよう心がけましょう。上記のポイントを踏まえて作成した例文は、以下のとおりです。お子さまの年齢に合わせてチェックしてみてください。

<幼稚園・保育園に通うお子さまへ贈るメッセージ例文>

おたんじょうびおめでとう!
またひとつおねえさん(おにいさん)になったね。
このまえは、にがてなにんじんをたべられるようになって、とってもえらかったね。
まいにちがんばっている○○ちゃん(くん)をみて、パパとママはうれしくおもっています。
これからも、まいにちげんきいっぱいですごそうね。

<小学校に通うお子さまへ贈るメッセージ例文>

おたんじょう日おめでとう!
学年があがって、すっかりすてきなおねえさん(おにいさん)になったね。
毎日しゅくだいもきちんとできていて、えらいと思います。
これからも元気に楽しくすごそうね。

<中学校・高校に通うお子さまへ贈るメッセージ例文>

お誕生日おめでとう。
勉強にアルバイト(部活)に、たくさん頑張っているあなたを見て、
お父さんとお母さんはとても誇りに思っています。
頑張るのはよいことだけど、あまり無理はしないようにしてくださいね。
いつもあなたを応援しています。

友達へ贈る誕生日カードの例文

さまざまなイベントをともに経験し、思い出を共有した友達へ贈るメッセージは、つい長く書いてしまうものです。手紙なら長文でも問題ありませんが、カードの場合はスペースや文字数の制限があり、たくさんの文字を書き込むと読みにくくなる可能性があります。そのためできるだけ「もっとも伝えたいこと」にフォーカスをあわせて、シンプルにしたためるのがよいでしょう。またカードのスペースに余裕があれば、「相手の好きなところや尊敬できること」も盛り込むと、より喜ばれるお祝いとなるはずです。

<友達へ贈る誕生日カードのメッセージ例文>

誕生日おめでとう!
恋バナや勉強・進路の相談に、いろいろと付き合ってくれてありがとう。
そういう優しいところ、大好きです!
今年はついに受験だけど、お互いベストを尽くしてがんばろうね。
実りの多い素敵な1年になりますように。
誕生日おめでとう!
お互い仕事(勉強)が忙しいけど、いつかまたご飯にでも行こう。
真面目だからいろいろ抱え込んで大変そうだけど、無理はしないように!
なにかあったらいつでも相談してね。
最高にハッピーな1年になりますように。

パートナー(恋人・夫婦)へ贈る誕生日カードの例文

パートナーの誕生日は、普段恥ずかしくて口に出せていない、率直な気持ちを伝えるチャンスです。毎日の生活のなかでは口にしにくい愛情・感謝の気持ちを、ストレートに伝えましょう。そうしたメッセージを贈ることで、いっそう仲が深まる、素敵な誕生日になるはずです。

<パートナーへ贈る誕生日カードのメッセージ例文>

お誕生日おめでとう。
悩んでいたり困っていたりするとすぐに気が付いてくれるよね。
いつも見ていてくれて、支えてくれて、優しく気遣ってくれて大好きです。
今年もたくさん思い出の残る素敵な1年にしようね。
ハッピーバースデー!
バタバタしていてきちんと伝えられていなかったけど、いつも支えてくれてありがとう。
とても嬉しく、頼もしく思っています。
今年は、きちんと時間を作って、どこか素敵な場所へ出かけよう。
これからもどうぞよろしくね。

家族(両親・祖父母)へ贈る誕生日カードの例文

普段生活を共にしている家族は、感謝の気持ちを伝える機会がなかなか掴めないもの。年に1度の誕生日は、そうした思いを伝えるのにぴったりの一日です。気恥ずかしくても、素直な気持ちをしたためましょう。また思い出を絡めたり、身体を気遣ったりすることばを入れるのもおすすめです。相手の年代に合わせた読みやすい文字で、こころのこもった誕生日カードを贈りましょう。

<両親へ贈る誕生日メッセージの例文>

お父さん(お母さん)、お誕生日おめでとう。
いつも家族のためにがんばってくれて、ありがとう。
頼りにしているけれど、無理はしないで、疲れたときや大変なときはきちんと言ってね。
これからも元気いっぱいなお父さん(お母さん)でいてください。

<祖父母へ贈る誕生日メッセージの例文>

おじいちゃん(おばあちゃん)、お誕生日おめでとう。
家に行くと、いつもにこにこ迎えてくれてありがとう。
また今度皆で会いにいくね。
どうか身体に気をつけて、いつまでも元気でかっこいい(かわいい)おじいちゃん(おばあちゃん)でいてね。
くれぐれもお酒は飲みすぎないように!

目上の方へ贈る誕生日カードの例文

目上の方でも、親交があったりお世話になっていたりすると、誕生日カードを贈る場合もあるでしょう。その際に気を付けるべきなのは、「日ごろどれほど親しくても、礼儀を守ったメッセージを贈ること」です。1年にたった1度のお祝いの場で不快な思いをさせないよう、礼節あるメッセージをしたためましょう。

<目上の方への誕生日メッセージ例文>

お誕生日おめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。
また日ごろより、アドバイスやご意見をいただき、誠にありがとうございます。
ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

誕生日カードを贈るならプレゼントも添えて

誕生日カードを贈るならプレゼントも添えて

心を込めた素敵な誕生日カードを用意するなら、ともに贈るプレゼントにもこだわりたいものです。しかし「カード・プレゼントともにベストなものを用意したいのに、時間の余裕がない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。そのようなときには、電報サービスを活用するのがおすすめです。電報サービスを活用すれば、カード・プレゼントともに、結婚式で使われるような上質なものを贈れます。さらに「長めのメッセージ(350字など)を贈れる」「文字数課金がない」などの特徴があるサービスもあるため、安心してご利用いただけるはずです。「上質で素敵なものを用意したいけれど、カードとプレゼント両方にこだわって選ぶ時間がない…」という場合は、ぜひ電報サービスをチェックしてください。

おすすめの電報サービスはこちら:for-電報

まとめ

まとめ

誕生日カードには、素直なお祝いの気持ちをしたためましょう。自分自身の表現でお祝いをしたためれば、誕生日を迎えたあの方は喜んでくれるはずです。おさえるとよいポイントも相手別でそれぞれあるため、この記事でご紹介した内容を参考にしてメッセージを考えてみてください。誕生日のお祝いに素敵なメッセージカードを贈って、いっそう仲の深まる素敵な日にしましょう。

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