両親の結婚記念日に贈った祝電「有田焼 夫婦湯呑(吹牡丹)」|大小ふたつの湯呑が並ぶ姿を見たくて
夫婦並んで使ってもらえるものを、今年の結婚記念日には贈りたかった
両親の結婚記念日が近づくにつれて、今年は何にしようかと考える時間が増えていました。これまでにもお花や食事券を贈ってきましたが、もう少しふたりの暮らしに残るものはないかと思っていたのです。両親は朝のお茶をいまでも一緒に飲む習慣を続けていて、その時間が日々の小さな会話の場にもなっているらしい。そう聞いたときから、いつかその場面に合うものを贈れたらと心の隅で考えていました。
そんなときに見つけたのが、「有田焼 夫婦湯呑(吹牡丹)」でした。大きいほうの湯呑と、一回り小さいほうの湯呑が、ふたつ並んで写真に収まっているだけで、なんだか胸のあたりがほっとするような気持ちになります。これがふたつ、両親の食卓にあったら、と思ったらもう他の候補は霞んでしまいました。
実際に贈ってみた感想
商品ページで気になっていたのは、湯呑そのものだけではなく、添えられている和紙の台紙でした。和の意匠が控えめに効いていて、湯呑の吹牡丹の柄と並べても引き立て合うバランスです。送り物全体としての統一感が、ちゃんと考えられているのが伝わってきました。
メッセージの入力は、思っていたよりも余裕を持って書き込めました。両親へ何かを贈るタイミングは、いつもよりも少し改まった言葉を選びたくなるものです。それを言葉数で済まそうとせず、ちゃんと長めに残せる仕様だったのは、選んでよかったと思った点でもあります。普段は口に出さない感謝の気持ちを、文字数を気にせず形にできました。
届いた当日、母からは「お父さんのほうがすぐに自分のサイズの湯呑を選んで使い始めた」と連絡がありました。父は無口なほうですが、母の話しぶりから、本人がかなり気に入っているのが伝わってきました。ふたつの湯呑が食卓に並ぶ光景は、想像のなかでしか見ていませんが、ふたりの朝の時間が少しだけ豊かになっていたら、それでじゅうぶんです。
両親に対しては、年に何度もない節目です。残るものを贈れた今回は、自分にとっても記憶に残るやりとりになりました。
(投稿者:30代・女性/両親の結婚記念日のお祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、大小ふたつの湯呑に吹牡丹の和柄があしらわれ、和紙の台紙とセットになった 「有田焼 夫婦湯呑(吹牡丹)」です。
プレミアムギフト電報や和風・和柄電報は、 結婚記念日・両親への贈り物・長寿祝い・結婚祝い・新居祝いなど人生の節目を祝うシーンに最適な祝電として、 和の伝統工芸の趣を伝える有田焼の食器と和紙の台紙で、毎日の暮らしのなかで使ってもらえる贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
8,800 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2026年6月
こんな方におすすめの祝電です
- 両親の結婚記念日や長寿祝いに毎日使ってもらえる祝電を贈りたい方
- 大小ふたつの湯呑に吹牡丹の和柄があしらわれた和風・和柄電報のプレミアムギフトを選びたい方
- 和紙の台紙とのセットで統一感のある有田焼の食器ギフトを求めている方
- 結婚記念日・両親への贈り物・長寿祝い・新居祝いなど暮らしのなかで節目を残せるお祝いギフトを活用したい方

