古くからの友人の葬儀に贈った弔電「アレンジメント(白&紫)」|献花として届けられた体験談
長く付き合った友人だからこそ、自分の手の届くかたちで送りたかった
古くからの友人が亡くなったという連絡を受けたのは、夕方のことでした。受話器を置いたあともしばらく動けず、気がついたら部屋の窓の外がすっかり暗くなっていました。葬儀の場所と日時を聞いて、すぐにでも駆けつけたい気持ちはあったのですが、自分の側の事情でどうしても向かうことができませんでした。
せめてこの距離をどうにかしたい、と思って探していたなかで、「アレンジメント(白&紫)」の写真に手が止まりました。お花だけを贈ることも、弔電だけを送ることもできたなかで、その両方が一緒になっているこの商品なら、自分の届けられない分まで送り届けてくれるような気がしたのです。
実際に贈ってみた感想
白と紫の組み合わせは、本人の好みからすると、ややしっとりした印象だったかもしれません。明るい色を好む人だった気もしますが、葬儀という場には、こちらのほうがふさわしいだろうと判断しました。決めきれない自分を後押ししてくれたのは、写真で見た花の表情のやわらかさです。色合いは控えめでも、ひとつひとつの花が静かに上を向いているような佇まいに、誠実さが感じられました。
数日後、ご遺族から丁寧なお礼の連絡をいただきました。「お花を献花に使わせていただきました。故人も喜んでいると思います」という一文に、思わず手を止めて読み返しました。葬儀の場に並んだお花のひとつとして使ってもらえたという事実は、参列できなかった私にとって、想像していた以上に大きなものでした。手向ける手の代わりを、お花にしてもらえたような気持ちだったのです。
友人とはもう会えないのだという実感は、今も折に触れて戻ってきます。でも、あの日、自分にできることをやり切ったという感覚があるからこそ、その悲しみと向き合えているのかもしれません。
(投稿者:40代・女性/古くからの友人の葬儀のお悔やみとして利用)
今回利用された弔電商品はこちら
今回利用されたのは、白と紫のやわらかな色合いのお花がまとめられた 「アレンジメント(白&紫)」です。
お悔やみの供花は、 葬儀・告別式・法要・四十九日・命日など幅広いお悔やみのシーンに最適な弔電として、 献花としても用いられる落ち着いた色合いのアレンジメントとお悔やみのメッセージで、参列できない場面でも気持ちを丁寧に届けられる贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
15,400 円(送料・文字料金込み)
弔電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2025年10月
こんな方におすすめの弔電です
- 葬儀に参列できない場面で故人へ気持ちを届けられる弔電を贈りたい方
- 白と紫のやわらかな色合いが落ち着いた印象の献花にも使える供花を選びたい方
- お花とメッセージが一緒に届く自分の代わりに想いを届けてくれる弔電を求めている方
- 葬儀・告別式・法要など参列できない場面でも誠実さを伝えられるお悔やみギフトを活用したい方

