ご飯をたくさん食べて、元気でいてね。孫一同で贈った敬老の日のお箸
華やかで上品な敬老の日ギフト|お箸で長寿と健康を願う祝電
敬老の日に、離れて暮らす祖母へ孫一同から心を込めた祝電「螺鈿若狭塗箸 京雅(茜)」を送りました。一人ひとりは遠方にいても、想いをひとつの電報に集めて届けられるのが嬉しいところです。
孫は全員が別々の土地で暮らしていて、集まれるのは年に一度あるかどうか。それでも敬老の日くらいは何か形にしたいと、誰からともなく話が出ました。連名にすると決めてからは、金額の負担も分け合えるので、一人では手が届かない価格帯のものも候補に入れられます。
ただ、高齢の祖母に何を贈るかは毎年悩むところです。食べ物は好みや体調に左右されますし、衣類はサイズがあります。置物のたぐいは、片づけの手間をかけてしまうかもしれません。日々の暮らしに自然に入っていけて、それでいて特別なもの——そう考えて行き着いたのがお箸でした。
ご飯をたくさん食べて、これからも元気でいてほしいという想いから、実用的で縁起の良い「お箸」のギフトを選びました。毎日の食卓で使うものだから、箸を手に取るたびに孫たちの願いを思い出してもらえたら——食べることは、元気でいることだと思うのです。
実際に贈ってみた感想
電報のメッセージは、孫それぞれの言葉を少しずつ入れる形にしました。誰か一人がまとめて書くよりも、名前と一緒にひと言ずつ並んでいたほうが、顔が浮かびやすいだろうと考えたからです。限られた文字数の中でしたが、全員分を収めることができました。
お箸そのものは決して大きな贈り物ではありません。それでも、電報のメッセージが添えられることで、なぜこれを選んだのかという理由まで一緒に届けられます。ただ品物を送るだけでは伝わらない部分を、言葉が補ってくれる。ここが電報ギフトのありがたいところだと感じました。
遠方に住んでいるため頻繁に会えませんが、こうした電報ギフトを通じた贈り物が、日頃の感謝を伝える良い機会になっています。次に顔を合わせたとき、あのお箸を使ってくれているだろうかと考えるのも、また楽しみのひとつです。
(投稿者:お祖母様への敬老の日の贈り物として孫ご一同で利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、螺鈿の輝きが上品な茜色の若狭塗箸 「螺鈿若狭塗箸 京雅(茜)」です。
プレミアムギフト電報は、 敬老の日など離れて暮らすご家族へ健康の願いを届けたいシーンに最適な祝電として、 感謝のメッセージとあわせて、毎日使ってもらえる縁起の良い一膳を贈りたい方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
8,800円
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2025年9月(敬老の日)
こんな方におすすめの祝電です
- 敬老の日に健康と長寿の願いを込めた贈り物をしたい方
- 実用的で縁起の良いお箸のギフトを選びたい方
- 離れて暮らす祖父母へ孫一同からの感謝を届けたい方
- 兄弟や親族で費用を分け合って贈り物を選びたい方

