結婚記念日に夫へ贈った祝電「有田焼 夫婦茶碗」|割れた片方を機に選んだ体験談
毎日の食卓に置くものだから、ちゃんと選び直したかった
結婚記念日が近づいた頃、ふと食器棚の中を眺めながら、今年は何を贈ろうかと考えていました。少し前に、夫がうっかり手を滑らせて自分の茶碗を割ってしまい、それからは合わせのものをひとつ買い足して使っていたのです。お祝いごとに合わせて、改めてきちんと揃ったものに戻したい。記念日をきっかけにすればちょうどよいのではないかと思い立ちました。
そうした目的がはっきりしていたので、食器の中でもとくに夫婦茶碗をピンポイントで探していました。いくつかの商品を見比べたなかで決め手になったのが、「有田焼 夫婦茶碗」です。電報を添えて贈れるという点も、サプライズらしさを演出するのにちょうどよく、こちらにお願いすることにしました。
実際に贈ってみた感想
届いた箱を開けたときの、夫の少し戸惑った表情が忘れられません。食器が出てくるとは思っていなかったらしく、しばらく茶碗を手のひらに乗せて眺めていました。和食器ならではの落ち着いた色味と、有田焼らしい釉薬の艶やかさが、家のなかに置いてもらった瞬間にすっと馴染んだ気がします。
あえて電報という形にしたのは、ただ食器を渡すだけだと、年に一度の記念日らしさが薄まる気がしたからです。電報のメッセージは、ふたりで結婚した頃の話を少しだけ盛り込んで書きました。何年も経つと、面と向かっては言いづらいことも増えてきます。文字にしたほうが伝わるものは、確かにありました。
届いた翌日から、新しいお茶碗での食事が始まりました。同じおかずを並べているはずなのに、食卓の空気がほんの少しあらたまった気がするのは、新しい器を使い始めた緊張感みたいなものなのでしょうか。
夫からは数日経ってから「あの茶碗、いいな」と短く言われました。長年連れ添った相手からのそのひと言は、たぶん言葉以上の意味を持っていたのだと思います。
(投稿者:40代・女性/夫への結婚記念日のサプライズとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、有田焼ならではの落ち着いた色味と釉薬の艶やかさが印象的な夫婦茶碗と電報がセットになった 「有田焼 夫婦茶碗」です。
プレミアムギフト電報は、 結婚記念日・結婚祝い・両親への贈り物・長寿祝い・新居祝いなど人生の節目を祝うシーンに最適な祝電として、 伝統工芸ならではの和の趣と実用性を兼ね備えた贈り物とお祝いのメッセージで、毎日使えて記憶にも残る贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
8,460 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2025年9月
こんな方におすすめの祝電です
- 結婚記念日や両親への贈り物に毎日使ってもらえる祝電を贈りたい方
- 有田焼ならではの落ち着いた色味と釉薬の艶やかさが印象的な夫婦茶碗のプレミアムギフト電報を選びたい方
- 和の趣と実用性を兼ね備えた食卓にあらたまった空気をもたらす贈り物を求めている方
- 結婚記念日・結婚祝い・両親への贈り物・新居祝いなど節目を日常に残せるお祝いギフトを活用したい方

