「その大きな愛で包んであげて。」式を挙げない従姉妹へ贈ったことばの祝電
式を挙げないご夫婦にも、心を込めて届けた祝電の贈り物
従姉妹の結婚祝いとして、「ことば電報 26」を注文しました。
おふたりは結婚式を挙げない予定とのことで「お祝いは気にしないで」と言われていましたが、形に残るお祝いを贈りたくて選んだのがこの祝電でした。遠慮の言葉に甘えてしまえば、それまで——けれど式がないからこそ、節目の記憶に残るものを届けたい。身内だからこそ、その想いは譲れませんでした。
とはいえ、あらたまった品を贈れば気を遣わせてしまいます。お祝いの席そのものを辞退したおふたりに、大げさなものは似合わない。飾らずに受け取ってもらえて、それでいて後々まで手元に残るもの——そう考えていたときに目に留まったのが、ことばを贈るという形でした。
実際に贈ってみた感想
決め手になったのは、大きく描かれた「愛」の脇に小さく添えられた「その大きな愛で包んであげて。」という一文でした。おめでとうと祝うのではなく、これからどう歩んでいってほしいかを語りかけてくる言葉です。式を挙げないという選択をしたおふたりにこそ、こうした静かな語りかけが似合う気がしました。
「愛」の一文字だけであれば、お祝いの言葉としてはやや直球すぎたかもしれません。そこに添え書きが一行あることで、贈り手の願いが具体的な形を持ちます。相手を包んであげてほしい——結婚したふたりに向ける言葉として、これ以上のものは思いつきませんでした。どちらか一方に宛てたのではなく、ふたりそれぞれに向けて読める点も気に入っています。
見た目の華やかさだけでなく、言葉が持つ温かみや意味の深さが心に残る祝電で、気持ちをしっかり伝えられる贈り物になったと思います。専用のメッセージ立てに入って届くので、そのまま部屋に置いてもらえるのもうれしいところでした。式という区切りがなかったおふたりにとって、この一枚が結婚の記憶を留めるものになってくれたらと思っています。
(投稿者:従姉妹の結婚のお祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、「愛」の一文字に「その大きな愛で包んであげて。」を添えた 「ことば電報 26」です。
ことば電報は、 式を挙げない従姉妹の結婚など言葉の力で祝意を形に残したいシーンに最適な祝電として、 お祝いのメッセージとあわせて、温かみと意味の深さが心に残る一通を贈りたい方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
3,300円
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2024年10月
こんな方におすすめの祝電です
- 式を挙げないご夫婦に形に残るお祝いを贈りたい方
- 「その大きな愛で包んであげて。」という語りかけの一文に想いを重ねたい方
- 従姉妹など身内の結婚を心を込めて祝いたい方
- 華やかさよりも言葉の温かみを届けたい方

