結婚式後の知人に贈った祝電「カタログギフト日本の食べ物 橙」|自宅宛で日本の味を届けた体験談
結婚式のあとの落ち着いた頃合いに、ふたりの日常に馴染む贈り物を届けたかった
知人の結婚式のあと、しばらく経ってから、あらためて彼女たちにお祝いを届けたいと考えていました。式に参列できていたら会場で祝いの気持ちを直接伝えられたかもしれませんが、私と彼女たちは日常的に顔を合わせるほど近い関係ではなく、お祝いのタイミングを自分なりに図りかねているうちに、式そのものは終わってしまっていました。ただ、それでも結婚という節目には、こちらから何かを届けたい気持ちがあったのです。式後の落ち着いてきた頃合いに、あらためて贈り物を選び始めました。
候補を眺めているうちに手が止まったのが、「カタログギフト日本の食べ物 橙」でした。「橙(だいだい)」は日本原産のミカン科の柑橘類で、「代々家系が続く」という言葉に音が通じることから、結婚祝いの縁起物として古くから親しまれてきた名前です。カタログの名前にこの漢字が使われている時点で、結婚祝いのシーンに込められた意図の丁寧さが伝わってきました。日本各地の食を選べるカタログというラインナップも、新婚のふたりが自宅でゆっくり味わってもらうのに、これ以上ふさわしい仕立てもありません。
実際に贈ってみた感想
カタログギフトという贈り物の魅力は、贈られた側が中身を自分たちの好みで選べる余白があることです。相手の好みが完全に把握できていない知人という距離感の関係性で、食べ物を贈るのは意外と難しいものですが、カタログのなかから自由に選んでもらう仕組みなら、こちらの想像力の限界にかかわらず、ふたりが本当に欲しいものを届けられます。式のあとの落ち着いた時間のなかで、じっくりカタログをめくって選ぶ時間そのものも、贈り物の一部として機能してくれるはずでした。
「日本の食べ物」というテーマも、この選択の価値を高めてくれる要素でした。海外の食を扱ったカタログにはない、日本各地の郷土の食や伝統食に触れられるラインナップは、新婚のふたりが「これから一緒に日本のいろんな味を楽しんでいこう」というきっかけを与えられる贈り物です。結婚祝いという場面には、そういう「これから始まる暮らしのきっかけ」を届けられる贈り物が、意外なほど合うのだと感じました。
自宅宛に電報とカタログを直接届けられるという仕組みも、こちらとしては本当にありがたい機能でした。参列していないぶん、贈り物を渡す機会を別途つくる必要がないというのは、日常の忙しさのなかでは大きな助けになります。挙式や披露宴に列席していなくても、こういうかたちで気持ちを届けられる仕組みがあるからこそ、直接会う機会が限られていた関係性でも、節目のときには自然にお祝いを差し上げられるようになったのだと思います。
後日、彼女から連絡があり、「思いがけないタイミングで届いた電報が、本当に嬉しかった」「ふたりで一緒に日本各地の食を選ぶ時間が楽しくなりそう」と言ってもらえました。式が終わって少し落ち着いた頃合いに届く贈り物は、式当日のたくさんの祝いに紛れず、静かにふたりの記憶に残ってくれる特別さがあるのかもしれません。タイミングをずらして贈るという選択は、直接会う機会が少ない相手への祝いの届け方として、これからも活用したい方法になりました。
(投稿者:30代・女性/結婚式後の知人へのお祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、「代々家系が続く」という縁起の良い言葉に音が通じる「橙」の名前を冠した、日本各地の食を選べるカタログギフトと祝電のセット 「カタログギフト日本の食べ物 橙」です。
カタログギフト電報は、 結婚祝い・結婚式のお祝い・記念日祝い・還暦祝い・退職祝いなど大切な節目を祝うシーンに最適な祝電として、 贈られた側が好みに合わせて選べる日本各地の食のカタログとお祝いのメッセージで、ふたりの新しい暮らしに寄り添う贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
8,800 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年6月
こんな方におすすめの祝電です
- 結婚式のお祝いや結婚祝いに贈られた側が自由に選べる祝電を贈りたい方
- 「代々家系が続く」という縁起の良い言葉に音が通じる「橙」を冠した日本各地の食のカタログギフト電報を選びたい方
- 直接会う機会が少ない相手にも自宅宛に届けられる祝電を求めている方
- 結婚祝い・結婚式のお祝い・記念日祝い・還暦祝い・退職祝いなど大切な節目のお祝いギフトを活用したい方

