姪の結婚式に贈った祝電「Forever・シャルマン」|グリーンとゴールドの上品さで祝意を届けた体験談
親戚の結婚式に、直接お祝いを渡せない代わりの気持ちを届けたかった
姪が結婚するという知らせを受けたのは、式の日取りが決まってからしばらく経ったころでした。幼い頃からその成長を折々に見てきた姪の門出には、叔母としてぜひ出席したかったのですが、当日はどうしても外せない別の予定と時期が重なってしまい、参列を諦めざるを得ませんでした。せめて祝電というかたちで、心のこもった祝いの気持ちを届けたいと考えて、贈り物を探し始めたのです。
候補を眺めているうちに手が止まったのが、「Forever・シャルマン」でした。「シャルマン」はフランス語で「魅力的」を意味する言葉で、贈り物の名前としても品の良さがあります。落ち着いたグリーンを基調にしたプリザーブドフラワーが添えられた仕立てで、ゴールドのカードにメッセージが印字される仕様は、結婚式という格の場面にちょうどよい上品さでした。派手ではないぶん、大人の結婚式の場に馴染む静かな華やかさを備えていて、姪への贈り物として迷いなく選ぶことができました。
実際に贈ってみた感想
グリーン基調のプリザーブドフラワーは、写真で見ていた印象を上回る仕立てでした。派手な花色ではなく、深みのあるグリーンにアクセントのアレンジが施された仕上がりで、ひと目で「これは特別感のあるカード」だと分かる存在感があります。派手すぎない色味を選んだのは、姪本人の落ち着いた性格や、彼女の式に流れているだろう空気を思い浮かべての判断でした。派手さで目を引くよりも、その場に静かに寄り添うほうが、彼女の門出にはふさわしいと感じたのです。
ゴールドのカードには、印字された文字の質感まで丁寧に整えられていて、高級感がひと目で伝わる仕立てでした。祝電というかたちを久しぶりに利用したのですが、想像していた「電報」のイメージからはだいぶ離れた、上品なグリーティングカードのような佇まいで、時代とともに祝電というジャンルもここまで進化しているのだと実感しました。
メッセージには、姪の幼い頃の思い出をひとつだけ添えて、これから始まる新しい生活への祝いの気持ちを綴りました。式に参列できないぶん、文面のなかに「私だけが書ける言葉」を一文でも入れておくと、届いたときの印象が変わってくるものです。叔母として彼女の成長を近くで見てきた立場から、あえて選んだ小さなエピソードは、彼女の家族にも懐かしく受け止めてもらえるのではないかと期待していました。
後日、姉から連絡が届き、「式の受付のところに祝電を飾らせてもらった」「グリーンとゴールドが式場の雰囲気にちょうど合っていた」という報告を受けました。式場に飾られたということは、贈り物としての格が、彼女たちの結婚式の空気に馴染む水準を満たしていたということです。直接出席できなかった申し訳なさが、少しだけ晴れる報告でした。人生の節目に、こういうかたちで立ち会えるサービスがあることは、離れて暮らす親戚にとっては本当にありがたいものです。
(投稿者:40代・女性/姪の結婚式のお祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、落ち着いたグリーンを基調にしたプリザーブドフラワーとゴールドのカードが組み合わされた 「Forever・シャルマン」です。
お祝いプリザーブドフラワー電報やお祝いカード型メッセージは、 結婚式のお祝い・結婚祝い・記念日・誕生日祝い・還暦祝いなど人生の節目を祝うシーンに最適な祝電として、 お手入れの手間がかからないプリザーブドフラワーとお祝いのメッセージで、格の場面に馴染む静かな華やかさを備えた贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
5,280 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年5月
こんな方におすすめの祝電です
- 親戚や大切な方の結婚式のお祝いに格の場面に馴染む祝電を贈りたい方
- 落ち着いたグリーンとゴールドの組み合わせが上品なお祝いプリザーブドフラワー電報・お祝いカード型メッセージを選びたい方
- 参列できない場面でも会場に飾ってもらえる祝電を求めている方
- 結婚式のお祝い・結婚祝い・記念日・誕生日祝い・還暦祝いなど人生の節目に贈るお祝いギフトを活用したい方

