友人同士の結婚に贈った祝電「dancyu グルメカタログ CC」|共通の友人として食通のふたりに届けた体験談
共通の友人として、ふたりの結婚を心から祝いたかった
昔から仲の良い友人同士がカップルになり、結婚することになったという知らせを受け取りました。お互いを長らく友人として知っていたふたりが、それぞれの気持ちを重ねていって、ついに結婚という結論に至ったという流れを近くで見ていた立場としては、自分のことのように嬉しい報せでした。ただ、当日の式には他の予定がどうしても外せず、参列することができない状況で、それでもお祝いの気持ちだけはきちんと届けたいと考えていました。
候補を眺めているうちに気持ちが決まったのが、「dancyu グルメカタログ CC」でした。ふたりのことは学生時代から知っているぶん、それぞれの食の好みが微妙に違うことまで、なんとなく理解しています。新郎はしっかりした料理が好きで、新婦はスイーツや軽めの食にも興味がある。ふたりの好みを共に満たす贈り物として、自分で選べるカタログギフトというかたちは、まさに正解だと感じたのです。dancyuは食にこだわりのある方のあいだで信頼されている雑誌ですから、カタログの中身の質もふたりの目線に合うだろうという確信もありました。
実際に贈ってみた感想
友人同士がカップルになって結婚するというケースには、贈り手として少し特別な気持ちが伴います。新郎と新婦のどちらか片方を知っている場合とは異なり、両者の好みや性格を並行して把握しているぶん、選び物の精度を上げやすい利点があります。今回のように「食」という共通の関心を軸にした贈り物であれば、両者を同時に喜ばせる選択がしやすくて、この場面での贈り物としては最良の方向性でした。
dancyuというブランド自体が持つ「食にこだわる」というメッセージも、ふたりへの贈り物としてはぴったりでした。実用品としての満足度に加えて、雑誌のブランドから来る特別感が上乗せされているぶん、結婚祝いという格の場面にも失礼のない仕上がりです。25,300円という価格帯も、共通の友人からの結婚祝いとしては、格と気持ちの両方を満たす水準だと考えました。
祝電のメッセージには、ふたりが友人からカップルになるまでの過程を近くで見てきた者からの祝いの言葉を、少しだけ照れながらも綴りました。共通の友人だからこそ書ける、「あなたたちがこうなることを、私はどこかで予感していた」という趣旨の一文を添えたのですが、これは新郎新婦の両方を知っている立場ならではの表現でした。参列できなかった代わりに、この文面には、私だけが書ける温度を込めたつもりです。
式の翌日、新婦になった友人から「すごく嬉しかった」と、興奮した様子でLINEをくれました。「新郎とふたりでカタログをめくって、あれもこれもと言い合いながら選ぶのが楽しい時間になった」というエピソードが添えられていて、贈り物としての目的が果たされたことを直接感じることができました。参列できなかった申し訳なさが、ふたりの喜んでいる姿を想像することで、少しだけ晴れる思いがしました。
(投稿者:40代・女性/友人同士のカップルの結婚式のお祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、食にこだわりのある雑誌「dancyu」が厳選した食品を選べるグルメカタログと祝電がセットになった 「dancyu グルメカタログ CC」です。
カタログギフト電報は、 結婚式のお祝い・結婚祝い・還暦祝い・退職祝い・記念日など人生の節目を祝うシーンに最適な祝電として、 贈られた側が好みに合わせて選べるグルメカタログとお祝いのメッセージで、贈った後も選ぶ楽しみを届ける贈り物を求める方に多く選ばれています。
dancyu グルメカタログ CCの詳細を見る(25,300円)
商品名
価格(税込)
25,300 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年4月
こんな方におすすめの祝電です
- 結婚式のお祝いや結婚祝いにふたりの好みに合わせて選べる祝電を贈りたい方
- 食にこだわりのある雑誌「dancyu」が厳選したグルメカタログ付きのカタログギフト電報を選びたい方
- 参列できない場面でも気持ちをしっかり届けられる祝電サービスを求めている方
- 結婚式のお祝い・結婚祝い・還暦祝い・退職祝い・記念日など贈った後も選ぶ楽しみを届けるお祝いギフトを活用したい方

