部下の結婚式に贈った祝電「ペア・ショート・タンブラー」|上司として自分の愛用品を選んだ体験談
部下の門出には、上司として失礼のない、心のこもった贈り物を届けたかった
直属の部下が結婚式を挙げるという報告を受けました。ふだん一緒に仕事をしてきた仲間の門出には、上司として、ただ形式的な祝電を送るだけでは物足りないものがあります。式の招待は受けていたものの、当日はどうしても外せない社外の予定と重なってしまい、直接出席することが叶わなくなってしまいました。それでも、祝いの気持ちだけはきちんとかたちで届けたいと考えて、贈り物の候補を探していたのです。
候補を眺めていて手が止まったのが、「ペア・ショート・タンブラー」でした。私自身、ル・クルーゼの鋳物ホーロー鍋を長年愛用していて、フランスの老舗キッチンウェアブランドの品質は、日々の暮らしのなかで実感してきました。自分が本当にいいと思っているブランドの品を、部下の新婚生活に届けられるということは、贈り手として大きな安心材料でした。上司から部下への贈り物としての格を保ちつつ、堅苦しくならない実用性のある一品というのは、まさに探していた条件そのものだったのです。
実際に贈ってみた感想
上司から部下への贈り物というのは、公と私の境界を意識する場面が多くあります。フォーマルすぎるとかえって距離を感じさせてしまいますし、砕けすぎると失礼にあたる。そのバランスを取るのがなかなか難しいところに、ペアで揃ったル・クルーゼのタンブラーというのは絶妙な塩梅で収まる贈り物でした。実用品なので、日常のなかでふたりに使ってもらえて、しかしブランドの格から来る特別感もきちんと備わっている。上司としての礼を尽くしつつ、堅くならない選択ができたと感じています。
実物のタンブラーは、写真で見ていた以上に、ル・クルーゼらしい鮮やかな色味と手仕事の温かみが感じられる仕立てでした。ペアで並べたときの色の相性まで考えて設計されている印象で、ふたりで並べて使う光景を想像しやすい仕立てです。祝電の台紙とセットで届く仕組みも、パッケージとしての完成度が高くて、贈り物としての体裁もきちんと整っていました。
メッセージには、これまでの職場での彼女の頑張りに対する労いと、新しい家庭を築いていくふたりへの祝いの気持ちを、簡潔にまとめました。長々とした文面では、上司からのものとしては読むほうに構えさせてしまいますから、要点を絞って、しかし心が伝わる温度感を心がけて整えたつもりです。
式のあと、部下から出社した日に「まさか電報と一緒にこんな素敵なギフトが届くなんて驚きました」と、直接お礼の言葉をもらいました。祝電というかたちで届けたことで、私が式に出席できなかったことへの心遣いまでが伝わっていたようで、上司としての想いがきちんと届いたことに、こちらも安堵しました。これから長い時間を一緒に築いていくふたりに、選んだ贈り物が日常のなかにあってくれるとしたら、上司としてこれほど嬉しいことはありません。
(投稿者:50代・男性/会社の部下の結婚式のお祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、1925年創業のフランスの老舗キッチンウェアブランド「ル・クルーゼ」のペアタンブラー 「ペア・ショート・タンブラー」です。
プレミアムギフト電報やル・クルーゼ電報は、 結婚式のお祝い・結婚祝い・新居祝い・記念日・誕生日・上司から部下へのお祝いなど大切な節目を祝うシーンに最適な祝電として、 世界的に愛されるブランドの実用性のあるキッチンウェアとお祝いのメッセージで、贈られた側の日常のなかに長くなじむ贈り物を求める方に多く選ばれています。
商品名
価格(税込)
8,910 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2022年4月
こんな方におすすめの祝電です
- 結婚式のお祝いや部下・後輩への結婚祝いに実用性と格を両立した祝電を贈りたい方
- フランスの老舗ブランド「ル・クルーゼ」のペアタンブラーがセットになったプレミアムギフト電報・ル・クルーゼ電報を選びたい方
- 上司から部下への贈り物として失礼のない上品な祝電を求めている方
- 結婚式のお祝い・結婚祝い・新居祝い・記念日・誕生日などペアで長く使ってもらえるお祝いギフトを活用したい方

