親友の結婚式に贈った祝電「dancyu グルメカタログ CC」|列席できない代わりに食を託した体験談
大切な日に立ち会えない申し訳なさを、どう気持ちに変えて届けようか
学生時代からずっと仲良くしてきた友人が、共通の知人だった相手と結婚することになりました。二人とも心から祝福したい間柄なのですが、私自身がどうしても外せない事情を抱えていて、当日の式には出席できないことが早い段階で決まっていました。参列できないぶん、気持ちだけはしっかり届けたい。そう考えて、贈り物選びには時間をかけたつもりです。
お花や置物も候補にはあがったのですが、新郎新婦になる二人は、揃って食べることが好きな人たちでした。休日には二人でお店を開拓していると、以前から聞いていたのを思い出したのです。それなら、二人でこれから食を楽しむ時間そのものを贈るような形にしたい、と考えて、「dancyu グルメカタログ CC」にたどり着きました。台紙の色を選べるので、二人らしい赤を選んだのも、こだわったポイントです。
実際に贈ってみた感想
グルメカタログというと、贈られた側が選ぶ楽しみを持てるものです。とくに二人での結婚生活が始まる新郎新婦にとって、これから何を選ぶかを一緒に相談しながら決められるという時間そのものが、意味のある贈り物になるのではと思いました。dancyuというブランドは食にこだわる方には信頼のあるところで、その名前を掲げていること自体が、選び手の目線を大切にしてもらえるという安心にもつながりました。
式の当日、参列している共通の友人からのLINEで、無事に会場に届いたことを教えてもらえました。列席できない自分のかわりに、贈り物としてはちゃんとその場に居場所を作れたのだなと、それだけでも救われる思いでした。当日の空気を写真で送ってくれた友人にも、心のなかで手を合わせました。
後日、新婦のほうから、電話でお礼の連絡をいただきました。「赤の台紙、私たちらしい色を選んでくれてありがとう」というひと言に、じんとしてしまったのを覚えています。台紙の色の話にまで触れてくれたということは、こちらの意図した細部まで、ちゃんと受け止めてくれたということです。二人で最初に何を選ぶか、いまから楽しみにしている、とも話してくれました。
式に立ち会えないという事情は、後々まで気にかかるものだと思っていました。でも、こうして距離が離れていても心のこもったものを届ける手段があるのだと、今回の経験を通じてあらためて感じました。物理的な参列だけがすべてではないのだと、気持ちの整理もできたように思います。
(投稿者:30代・女性/親友の結婚式のお祝いとして利用)
今回利用された祝電商品はこちら
今回利用されたのは、食のこだわりで知られる雑誌dancyuが監修したグルメカタログと祝電がセットになった 「dancyu グルメカタログ CC」です。
カタログギフト電報は、 結婚式のお祝い・結婚祝い・記念日・退職祝い・周年祝いなど幅広いお祝いのシーンに最適な祝電として、 贈られた側が好みに合わせて選べるグルメカタログとお祝いのメッセージで、贈った後も選ぶ楽しみを届ける贈り物を求める方に多く選ばれています。
dancyu グルメカタログ CCの詳細を見る(25,300円)
商品名
価格(税込)
25,300 円(送料・文字料金込み)
祝電カテゴリ
商品タイプ
用途・シーン
ご利用時期
2021年5月
こんな方におすすめの祝電です
- 結婚式に列席できない事情を抱えた方への心のこもった祝電を贈りたい方
- 食にこだわりのある新郎新婦へのdancyu監修のグルメカタログギフト電報を選びたい方
- 台紙の色を選べる相手の好みに合わせた祝電を求めている方
- 結婚式のお祝い・結婚祝い・記念日・退職祝いなど贈った後も選ぶ楽しみを届けるお祝いギフトを活用したい方

