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家族婚・ナシ婚に関する意識調査!
結婚式を挙げない場合のお祝い方法は?

結婚した友人へのお祝いメッセージ

「より自由に、より自分らしく」を追い求めることができる現代。最近では結婚式に対する考え方も大きく変わってきました。では実際、人々は結婚式についてどのように考え、実際にはどのようにしているのでしょうか。また、結婚する本人だけでなく、「友人の結婚を知った人」の意識、対応などについても、現代の特徴があると思います。

今回は20~69歳男女1000名を対象に「結婚について」調査をしました。さて、時代と共に変わる結婚式事情。各世代ではどのように思っているのでしょうか?

01

イマドキの夫婦は一般的な結婚式を挙げていない!?

あなたは結婚する際に、結婚式を挙げましたか?

「あなたは結婚する際に、結婚式を挙げましたか?」という質問に対し、「家族婚」を挙げた人、結婚式を挙げていない「ナシ婚」だった人の割合は4割を超え、いわゆる「地味婚(家族婚、ナシ婚)」の傾向にあるようです。となると、現在でいう「一般的な結婚式」が、全体の6割を下回る結果に。

年代別にみても、20代、30代は、「家族婚」、「ナシ婚」だった人の割合がなんと半数以上という結果になりました。昨今の傾向を考えると、家族婚やナシ婚は更に増えていくはず。「一般的な」という表現も、やがては時代に合わなくなってくるかもしれませんね。

02

60代は「ナシ婚」について、やや反対的な意見も!

「ナシ婚」に賛成ですか?それとも反対ですか?

「家族婚」に賛成する人の割合は9割を超える結果になりましたが、「ナシ婚」の賛否についても賛成者がほとんどで、約8割を超える結果になりました。ただし、60代は他年代と比較し、反対する人の割合が目立って3割近くにのぼります。

さまざまな分析ができますが、60代の「どちらかといえば反対」「反対」の人々は、理由として「けじめをつけて欲しい」という意見が圧倒的に多く、第2の人生の出発点として、ひとつ区切りをつけて欲しいという気持ちがあるようです。

03

友人から結婚を事後報告されても7割の人がお祝いしたい!?

あなたは友人の結婚を後から知ったときに、お祝いをしたいと思いましたか?

続いて友人の結婚式のお祝いについてみてみましょう。

「あなたは友人の結婚を後から知ったときに、お祝いをしたいと思いましたか?」という質問に対し、「お祝いをしたいと思った」と答えた人は7割以上。

考えてみれば、結婚式はその日のうちに終わってしまっても、ふたりの結婚生活はこれから。結婚式はスタートの日です。結婚式が終わったからといって、おめでたい気持ちがなくなってしまうわけではありません。

では実際、どういった形でお祝いをする人が多いのでしょうか?次の質問で確認してみましょう。

04

ご祝儀やプレゼントよりもお祝いの気持ちは
「言葉やメッセージ」で

結婚を後から知った友人に対し、どのようなお祝いをしましたか?

「結婚を後から知った友人に対し、どのようなお祝いをしましたか?」という質問に対し、「お祝いの言葉やメッセージを伝える」が圧倒的に多く6割近くにのぼりました。

お祝いしたいと考える人からすれば「結婚式が終わっても」なのですが、結婚した本人たちには、やはりどうしても遠慮する気持ちがあるかもしれません。そんなことを考えると、お祝いの言葉やメッセージはお互いに遠慮や引け目もなくやりとりできる、とてもいい方法なのかもしれませんね。

05

イマドキのお祝いはLINEやメールなどの
メッセージツールを活用!

どのような方法でお祝いの言葉やメッセージを伝えましたか?

最後は「どのような方法でお祝いの言葉やメッセージを伝えましたか?」という質問です。年代別にみると、世代によって、結婚のお祝いの言葉やメッセージを伝える手段は異なるようです。

総じて、若年になるほど「SNS」を利用、年齢が高くなるほど「手紙・ハガキ」を利用する傾向がみられます。

各年代の特徴は、20代で「LINE」「Facebook」、30代で「対面」「LINE」「メール」、40代で「対面」「メール」、50代で「手紙・ハガキ」、60代で「電話」「手紙・ハガキ」の利用が高いこと。

やはりメッセージツールについては30代以下の若者のほうが利用頻度も高く、結婚のお祝いなどにも活用されているようです。ただし、注目すべきはどの年齢も「対面」の割合が高く「できれば会って伝えたい、でも、それが難しいので、自分にとって身近な方法を使って」というところで、メッセージツールや手紙、ハガキが使われているのかもしれません。

アンケートの結果、「家族婚」や「ナシ婚」も「よくある結婚の形のひとつ」として認識されつつあることがわかりました。時代に合わせて結婚の形も、そして、それに伴いお祝いの贈り方、その贈り物の内容も変わってきたようです。

時代が変わっても大切なのは気持ちです。どんなふうに気持ちを形に表すのか、一生懸命考えたいものです。

06

お祝いの気持ちを「電報」で伝えてみては?

電報は古くから使われてきたコミュニケーション手段ですが、今では電話やメールなどコミュニケーションツールの多様化が進んだこともあり、日々の生活で電報を利用する機会は少ないかもしれません。

そんな電報もお祝いのメッセージを贈る方法としては今でも多く利用されています。
自分では電報を利用したことがない…という方でも、入学式や卒業式などで電報を読み上げてもらったことがあるのではないでしょうか? 実際に祝電をもらって嬉しかったという声が多いのも事実です。

特に最近の電報は、単に「言葉」だけを贈るものでなく、様々な祝福の気持ちをプラスすることが出来るのが特長です。大切な気持ちをもっと彩り豊かにしてくれる台紙やぬいぐるみ、花、ちょっと珍しいギフトアイテムなど、さまざまな電報の種類が生まれています。

相手の喜ぶ顔を思い描きながら、電報を選んでみてください。「こんな電報もあるんだ!?」という驚きも祝福の気持ちと一緒に贈ることができますよ!

調査概要

  • 調査タイトル:結婚についてのアンケート
  • 調査期間:2017年4月19日~4月21日
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査対象:20~69歳男女 1000名